当番を決めてルドミラに正気を吸わせてあげることになった。
一番は勿論主人公。


主人公の夢にだけは出てこなかったルドミラ。



それはルドミラにとって主人公が誰よりも大事な存在だから。
たとえ自分が死ぬことになっても、傷つけたくないほど。

改めて深いルドミラの愛を感じた主人公。


翌朝、多少の疲労感を覚えながら目を覚ます。
主人公はアースマイトという特殊体質なので、生気を吸われてもわりと平気なようだった。

今後は主人公からだけ生気を吸っていくことに。
そして…







不思議な縁で出会った二人。
しかし、お互いに運命の相手だったのかもしれない。

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