トトリに引き続き、アーランドシリーズ3作目のメルルをプレイ。

今作の主人公はアーランドから離れた小国、アールズ王国のお姫様メルル。


前作主人公のトトリに錬金術を学んでいく。


今作の特徴は、国を開拓していくシステム。


国民の陳情に錬金術を駆使して答えていくことで、小国アールズが少しづつ発展し、人口も増えていく。

姫の活躍が瓦版として報告されるのも面白い。

そして、無事にエンディングを迎えることが出来た。


結構頑張ったとは思うのだが、微妙な評価。おそらくノーマルエンド。

・アーランド三作品をクリアしたのでまとめの感想。
基本的なシステムは共通しているが、どれも違ったテイストで楽しめる良作だった。
オーソドックスなアトリエ作品のロロナ、自由度の高いトトリ、国を開発していく楽しさがあるメルル。
それぞれに良さがあり、人によって好みも分かれそうである。
個人的に一番気に入ったのはメルル。
メルルが頑張ることでボロボロだった砦が復活したり、何もない場所に農場が出来たり、錬金術によって国が変わっていくという実感が持てるのがとても良かった。
まだまだいろんなシリーズがあるので先にそちらをプレイする予定だが、またプレイしてやり込んでグッドエンディングを目指したい。
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