GARDEN LIFE その2 攻略

一度データが消えてしまったガーデンライフ。
ただ、前回のプレイでゲームの要領はつかめたので、次はもっと効率よく進められるはずだ。

と言うわけで再プレイ。
前回は10時間かかった温室開放まで、今回は4時間でいけたので、攻略的な情報を書いていきたい。


攻略

このゲームの攻略ポイントは大きく二つ。金策と新種作りだ。

新種作り

まずは新種について。
新種が出来る条件を、いろいろと試行錯誤しつつ探ってみた…が、あまり法則性は見受けられなかった。
なので、シンプルに「種が出来た時の一定確率で未発見の新種になる」という仕様なのではないかと予想する。
つまり攻略法は ひたすら繰り返し種を生産する これだけ。
新種を作りたい植物の花を切り落とさず、咲かせたままにして、毎日クイックシード肥料を与える。
肥料は店で買えるので、その為に必要なのが、金策だ。

1つ250ポイント

金策

金(ポイント)は、依頼をこなしたり、花やブーケを売ったりすると入手できる。
まずはチュートリアルを進めて、村の売店を開放しよう。
売店に花などを入れておけば、翌日には売れている。

ここで売るのが「ラッピングペーパー

このアイテムは落ち葉25でクラフトでき、一個10ポイントで売ることが出来る。
バラなどの葉が多い植物を育てて、根元から剪定(伐採?)すれば、大量の落ち葉が手に入るので、これをペーパーに加工して売る。
このゲームの植物は成長速度がとても速いので、切っても翌日には育っている。
初期から入手できるバラを数株植えて、育ち次第根本から切っていれば、すぐに大量の落ち葉が貯まる。
落ち葉は成長肥料にも加工できるので、すべてをペーパーにせずに一部は肥料にまわすと効率が良い。

ついでにバラをブーケにして売っても良いが、切り花は依頼やストーリー進行にも必要なので、ペーパーだけ売っていれば十分なポイントが手に入る。

その後

以上の方式で、4時間で温室開放まで進めることが出来たので、そんなに間違っているということはないはずだ。
温室開放後は、新種を作りたい植物は温室、量産したい植物は外で育てると良いだろう。

あとは、全ての新種を発見し、パビリオンを飾り付ければ、パーティを開催してエンディングとなる。

自分の育てた花で像が飾り付けられるのは、感慨深い。

トータルのプレイ時間は22時間。(データが消えた10時間分を含む)
それなりにやりごたえもあるし、ストーリー的な終わりもあるので満足感もある。
良い作品だった。


おまけ
メモ代わりに画像を切り貼りして使っていた。

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