Pizza House Simulator

ピザ屋経営シミュレーター。1700円


steamによくある、飲食店経営シミュレーターの一つ。

今回のお店は、ピザ屋!

イタリアンな街並みにオープンしたピザ屋で、お客様にピザを提供していく。

実はこのゲーム、以前紹介したラップハウスシミュレーターの会社が製作した姉妹作品的なもの。

ケバブショップはちょっと小汚い感じがあったが(アプデで綺麗にはなっていく)、ピザ屋は最初からなかなかオシャレ。

とはいえ、厨房の備品は年季が入っている。
開店資金を節約するために、中古で買い揃えたのだろう。

基本的な要素は、よくある飲食店シミュレーターと同じような物。

まずは、パソコンを操作して品物を注文。

発注のほかに、店の装飾を変えたり、銀行に融資を申し込んだり、スタッフをやとったり、アップグレードしたり、ギャンブルしたりもできる。

材料が届いたら、仕込みを始めよう。
チュートリアルが表示されるので、それに従っていけば問題ない。

トマトなどの野菜はカットしてトレーにまとめておく。
チーズはグレーターですりおろして、同様にまとめる。

生地は手ごね…と思いきや、機械でやってくれる。
粉と油を投入すれば、自動で作ってくれるので楽だ。

ピザソースも、生地と同じように機械で作る。
機械にカットトマトとソースの素を入れてスタートすればOK。

生地を伸ばして、ソースを塗り、チーズやトマトをトッピングしていく。
生地の大きさはSMLあり、このあたりはお客様の注文によって変えていく。トッピングも同様。
チーズ増しやトマト増しなどの、増し注文もある。

準備ができたら、窯に入れて焼いていく。
焼き加減は、普通、完璧、失敗の三段階あり、右のメーターで判断する。
☆星のところが完璧。

ピザが焼けたら出来上がり。
追加でカットしたり、バジルをのせたりできる。
カットとバジルは必須というわけではなく、加点要素のようだ。

完成したら、トレーにのせてお客様に提供。

お客様が食べ終わったら、トレーと代金を回収し、トレーに残ったゴミを捨てる。

海外はピザの耳食べないって本当なんだな 美味しいのに

基本的な流れはこんな感じ。

様々なクエストも用意されているので、達成すればボーナスも受け取れる。ちょっと嬉しい。

レベルが上がれば、トッピングやサイドメニューも増えるので、よりピザ屋らしくなっていく。


・まとめ
ラップシミュもそれなりに良く出来ていたので、この作品もちゃんと作ってある。
細かい部分も改善されているので、より遊びやすくなっている。

この作品ならではの良さとしては、やはり見た目。
ラップシミュは、どうしても出来上がりの見た目が一緒になってしまうという難点があったが、今回はピザなので、見た目の変化も楽しい。
また、これは個人的な感覚だが、ラップシミュはプレイしていて結構酔いやすかったのだが、この作品は大丈夫だった。
まだまだ遊んでいきたい。

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