ビーバーが主役のコロニーシミュレーション、ティンバーボーン。
以前紹介したゲームだが、数度のアプデで内容も変わっているので、改めてプレイすることにした。
そして、ただプレイするだけでは目標がないので、一応全部のマップをクリアすることを目指したい。
過去の記事はこちら、バージョンが古いので更新予定。
ルールなど
プレイ時のバージョンは1.0.13
難易度はノーマル、カスタマイズ無し。
ハードだと時間がかかり過ぎて途中で折れそうなので。
陣営の選択は自由。
フォークテイルかアイアン・ティースの好きな方を選び、どちらかでクリアすればOKとする。

因みに、このゲームにおけるクリアとは「ワンダー起動する」こと。
フォークテイルであれば「地球再生機」、アイアンティースであれば「地球の人口回復機」を建造し、起動することでマップクリアとなる。

あと、当たり前の事だがMODの類は無し。
滝 Waterfalls
リハビリも兼ねて、まずは初心者向けマップから攻略していこうと思う。
最初はおなじみの「滝」

以前の記事で取り上げたマップだが、バージョンアップによって形が若干変わっている。
陣営は、とりあえずオーソドックスなフォークテイルで始めよう。
ゲームをスタートして、最初にすることは、マップをよく見ること。
地区をどう発展させていくか、乾期や汚水期に対応するためのダムをどこに作るか、などを検討していく。
とりあえず、第一ダムはこのあたりが無難だろう。

次に、上流をみてみる。
初心者マップということで、おあつらえ向きに汚水を流せそうな地形が用意されている。
ここにダムを造れば、汚水期も大丈夫そうだ。

注意するポイントとして、汚水ドレーンがある。
アプデで増えた要素で、汚水期だけ汚水を吐き出す地形になっている。
このマップでは追加で対策が必要な位置にはないので、上に計画したダムで問題ないだろう。

また、マップをよく見ると、水源付近の地形を少しいじれば、別の川を造れるようになっている。
こちらの川にも水を引くことができれば、緑の土地が大幅に増えるので、後々実施したい。

そんな風に計画しながら進めて、以下のように発展した。

上流付近には、水を振り分ける水門と、貯水用のダムで、乾期も汚水期も安心。

ビーバーたちの生活も安定したので、そろそろクリアの準備を進めて行こう。
地球再生機の建造に必要なコストは
科学ポイント 20k 歯車2000 加工板2000 金属ブロック1500
さらに、装置の起動に 精製物500 紙500 が必要となる。
コストが膨大なので、結構時間がかかる。

クリアに向けての準備を始めてから、クリアするまでに7-8サイクルかかった。

久しぶりということで、いろいろ確認しつつ進めてクリア。
次のマップからは、もっと早くクリアできるように効率化していきたい。

意外と歯って欠けないんだな。
平原 Plains
1マップクリアしたことで、いろいろと思い出せた。
ここからはサクサク進めて行こうと思う。
次に挑戦するマップは平原。
こちらも初心者用マップなので、難易度は低めだ。
このマップの特徴は、上流に二つの水源が存在し、合流している所。
ということで、それぞれの水源に汚水期用の対策が必要となる。

工事場所が二か所あるとはいえ、初心者用マップなので、汚水が流しやすいような地形が用意されている。

概ね、こんな感じで工事を行えば良いだろう。

また、このマップの上流は、非常に優秀な地形をしている。
以下のように、部分的に工事を行えば、少ない工程で巨大な貯水ダムを建造できる。

このゲームは、時間をかけさえすれば自由に地形を変形させることは可能だが、それには素材も時間もかかる。
早期クリアを目指す場合は、建材を節約するためにも、地形を生かして、少ない工事で済ませるのが大事。


水源周りの工事は、こんな感じになった。

上の画像の場所はダイナマイトを使用したが、下の画像は水門と堤防だけで足りた。

作業場所は地区からかなり遠いが、道を繋げてやれば工事は出来る。

巨大ダムも完成した。
このダムが完成してからは、乾期も汚水期も全く問題なくやりすごせるようになった。

そんな感じで安定したので、クリアを目指していきたい。



クリア日数は345日。
マップが違うので単純比較は出来ないが、前回より30日程度早くクリアできた。

湖 Lakes
三つ目のマップは湖。
こちらも初心者向けマップとされているので、比較的簡単なマップだと思う。
スタート地点近くに資源が多く、緑地も多いのでかなり発展させやすいマップだ。金属スクラップも近い。

上流付近の地形はこんな感じ。
初心者マップということで、汚水も流しやすく作られている。

ただ、進めていて気が付いたのだが、貯水が出来そうなポイントがやや少なく、長い乾期や汚水期になるとちょっときついかもしれない。

というわけで、この部分に大規模な貯水ダムを造ることにした。

堤防やダイナマイトを使って、ダムを建造。
これなら安定して生活できる。

最終的なクリア日数は305日。
結構苦労した印象だが、クリア日数は短めだった。
初期位置周りの資源が優秀なので、序盤がスムーズなのが理由かも。
金属スクラップの確保に困らないのもデカい。

今までで一番ダイナマイトを使っている。
これをもう少し抑えることが出来れば、もっと短い期間でクリアできるだろう。
最短クリアを狙うならこのマップか?
サウザンドアイランド Thousand Islands
暫く初心者向けのオーソドックスなマップで遊んだので、ここらで変わったマップにも挑戦したい。
というわけで選んだのは、サウザンドアイランド。

海に浮かぶ島々といった感じのマップで、今までのマップとは違った進め方が求められる。

そして、今回はアイアンティース陣営でスタートすることにした。
フォークテイルとアイアンティースの違いについては、また別の記事でまとめたいが、選んだ理由はこれ。マングローブ。

アイアンティース陣営だけが植えられる樹木で、水中で育てられる木であり、木材効率もなかなか良い。
かつ、マングローブの実という食糧も採取できるので、切っても切らなくても有用。
陸地が少なく水が多いこのマップでは、とても頼りになるはずだ。

建築計画はこんなかんじ。
スタート地点付近の島々を堤防で繋げて、内部に水を貯め込む予定。
完成すれば、乾期にも汚水にも耐えられるようになる…はず。

近くの島と繋げつつ、徐々に建設を進めていく。
他のマップと違って序盤が結構きつめ。
最初のダムを造るまでに時間も資源もかかるので、乾期は貯えで凌いでいく。

一旦ダムが完成すれば結構安定するようになる。
ここからさらに上流に、貯水用のダムを造っていくが、高さがわりと平坦なので、思ったより水を貯められない。
今回は、工事に時間をかけたわりには、あまり良いダムが作れなかった。

さらに上流に汚水期用のダムなども作ってみたりもしたが、ここまでやらなくても良かったとも思う。

他のマップと違って、プレイヤーの個性が出るマップなので、そういう意味では面白いマップと言えるだろう。

クリア日数は545日。
なかなか思い通りにいかずクリアまで時間がかかってしまったが、プレイとしては楽しかったので、ある程度ゲームに慣れた人にはお勧めのマップだ。




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