7/9まで開催中の、steamサマーセール。
近年は夏がシャレにならないぐらい暑いので、家で涼しくゲームでもして過ごしたい。
例によって、自分でプレイして良かった作品をオススメしていく。
過去に紹介したタイトル
紹介済みのタイトル。
詳細は過去ページより。
Against the Storm アゲインスト・ザ・ストーム 3980→894円
Fabledom 2400→960円
Garden Life 夢の庭をつくろう 3574→1250円
Potion Craft 2300→920円
仙郷物語 1990→696円
Chef Life: A Restaurant Simulator 3400→510円
The Planet Crafter 2800→1450円
Subnautica 3500→1075円
PowerWash Simulator 2970→1188円
フロストパンク 3400→340円
Timberborn 3900円→2730円
Sid Meier’s Civilization® VI 7000円→700円
Fast Food Simulator 1700円→1105円
虫姫さま 2016円→1108円
Boxes 1900→1140円
ツーポイントミュージアム 3888→2604円
ギャラクシーバーガー 1200→600円
R.E.P.O. 1200→780円
エスケープ フロム ダッコフ 1800→1350円
スルタンのゲーム 2800→2240円
新しく紹介したいタイトルがあったのだけど…
いくつかプレイして、これはセールが来たら紹介したいなと思うタイトルがあったのだが、残念ながら、全部セール対象にならなかった。 なんてこった
急に書くことがなくなってしまったので、ここからはただのsteam雑談をしていきたい。
・紹介しようと思っていたタイトル
サブノーティカ2、ArcaneMerchant、SlaytheSpire2の三本。
ただ、スレスパ2については最新のアプデ後に否定的な意見が増えているので微妙かも。
・今後プレイしようと思っているタイトル
パラノマサイト38 、Hozy、都市伝説解体センター、Cairn
・ウィッシュリストで様子見or発売待ち中のタイトル
NovaRoma、烽火と炊煙、Forza Horizon 6
ノヴァローマはなかなか面白そうな街造りゲーム。
ただ、やたら重いとかバグが多いというレビューが目立ったので、様子見中。
烽火と炊煙は、なんて言ったらいいのかな…なんか独特な雰囲気のゲームっぽい。
オープンワールドで理想の国家を作るアクションRPGらしい。
完成度が高ければ良作になりそうだが、どうだろう。
Froza6はオープンワールドドライブゲーム。
これは面白いのは確定しているが、シンプルに高いのでセール待ち。半額ぐらいになったら買う。
6/28 追記
この記事はここで終了しようと思っていたのだが、二回続けて紹介無しはあんまりじゃないか?
ということで、過去にプレイした作品で、振り返ってみるとこれ紹介してもいいな、と思うタイトルを紹介してみたい。
喫茶ブレンド物語

喫茶店を運営するカイロゲー。
今回のセールでは単品での割引は行っていないが、複数ソフトのまとめ買いで大幅割引となっているので、実質的にはセール。 1500円→4タイトルセットで965円
カイロソフトの飲食店経営シリーズ。
ジャンルは喫茶店。
カイロの飲食店系はどれも面白いのだが、その中でも、この作品は出来が良い部類。
わりと最近の作品なので、古いカイロ作品にありがちな「面白いけど古い作品なので細かい部分が微妙」ということもない。

ゲーム的には、オリジナルドリンクの作成が面白く、ハマるし、全体的なゲームバランスやテンポも丁度いい。
やり込み要素も、深すぎず浅すぎず。

一旦のクリアまでプレイして10時間程度。
惰性プレイにならないぐらいで終わるので、上手くまとまっているな、という印象だ。
この作品の一年後に「ドラえもんのどら焼き屋さん物語」という、カイロの集大成と言える作品が出てしまったので、それと比べると流石に見劣りするが、こちらも十分に出来が良い。
カイロ作品は種類が多すぎてどれがいいかわからない、という人にも、自信をもっておススメできる良作カイロゲー。
祇(くにつがみ) Path of the Goddess

カプコンによる和風タワーディフェンスアクションゲーム。3990→2992円
steamゲームというよりは、コンシューマーゲームという印象なので、今まで紹介していなかった。
が、最近はsteamとコンシューマー両方で出るタイトルが普通なので、そんなにこだわらなくてもいいかなと思い紹介することにした。セール対象だし。

カプコン製ということで、一見「和風モンハンかな?」と思いがちだが、中身はタワーディフェンスゲーム。
タワーディフェンスにアクション要素がプラスされているので、面白さは間違いない。

ゲーム自体のクオリティも安定して高い、流石大手メーカーと言ったところか。
粗削りでバグ上等のsteamゲームとコンシューマーゲームの違いは、この安定感だろう。
近年のカプコンは大型タイトルが強いが、こういった面白い試みの新規タイトルもしっかり楽しめるのは凄いなと思う。
今後もカプコンには、メインタイトルの好調を活かした意欲的な新規作品を期待したい。
Street Fighter6 スト6
4990→2495円
ずっとプレイしているけど、そういえば紹介してなかった作品。
格ゲーは人を選ぶので取り上げなかったが、間違いなく近年の格闘ゲームでは最高の出来。
良い部分はいろいろあるのだが、自分が一番良いと思うのはテンポの良さ。
開幕からリソースがふんだんに用意されているので、1ラウンドの時間が短くなることが多く、試合のテンポが非常に良い。
プレイヤーの年齢層が若返ったのも、このテンポの良さが大きな理由だろう。
削りダメージが限定的なのに、タイムアップ決着が殆どないのはプレイしていて気持ちいい。
他にも、一人プレイで楽しみつつ上達できるワールドツアーや、初心者でも操作しやすいモダン操作など、0から格ゲーを始める人に向けてのコンテンツが充実している。
発売から3年経って「今から始めるのは遅いんじゃないか…」と思うかもしれないが、この機にスタートしても全然楽しめるとは思う。
まあ流石に全体レベルは上がっているので、オンライン対戦で勝つのは難しくなっているが、その分、解説動画などが充実しているので、やる気があればいくらでも追いつける環境はある。
対人が苦手な人も、人間っぽく動くマネモンというCPU対戦システムがあるので、ワールドツアーやマネモン対戦といった、対人無しの遊び方でも十分に楽しめる。
7/5 さらに追記
紹介できる作品がみつかったので追記。
セール期間もまだ4日ぐらいはあるので、大丈夫だろう。
・DrainSim 2000円→1600円

浸水した場所から水を抜くシミュレーター。
プレイヤーは様々な原因で水浸しになってしまった場所を復旧する。
ドレン(排水口)のつまりを除去したり、排水ポンプを使ったりして、水を抜いていこう。
このゲームを見た時「パワウォのようなまったり作業ゲーだろうな」と思っていたが、実際にプレイすると違った。
あまり考えずに目の前の汚れを落としていけばいいパワウォと違って、作業の計画と段取りがとても重要なので、意外と頭を使う場面が多い。
もちろん、どちらが良いかは好みの問題。
頭を使わず無心でプレイできるのは、それはそれで良い点だ。
まったりチルゲーより、効率化ゲーが好きな人のほうがハマるかもしれない。
自分はハマった。











コメント