Librarian 司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!

魔法図書館を片付けるゲーム。700円


片付けゲームシリーズ。魔導図書館編。

プレイヤーは、ぐっちゃぐちゃになった図書館の本を、正しい本棚に戻していく。

本にはそれぞれタイトルがあるので、タイトルを見てから、どの種類の本か推測しなければならない。

棚の場所は、マップで確認する。
最初はなかなか難しいが、慣れればだんだんわかってくる。

ある程度進めると、魔法が使えるようになるので、魔法を利用して整頓作業を加速させていこう。

同じ種類の本を集める魔法、正しい本棚をサーチする魔法、など、いろんな魔法がある。
特に「これどこの本棚?」というケースが頻繁に起きるので、本棚サーチは有用。

後半は魔法のクールタイムがかなり短くなるので、ほぼ魔法で片付けた。

ご褒美のピザ。


・まとめ
片づけゲームがいつから流行りだしたかは定かではないが、このゲームはかなり初期の方だったと思う。
なんなら、流行るきっかけになった作品かも。

ゲームとしての難易度はわりと高い。
前回紹介したスーパーと比べると、片付ける対象が全て同じ形なので、形で判別が出来ない。一応、色でそれなりに探せるが、似た色の本も多く、頼りになる情報が少ない。
また、本のタイトルから正しい本棚を推測するのがムズイ。
分かり易いタイトルなら良いが、全然推測できないタイトルも結構ある。
ただ、これは面白い点でもあるので、良くも悪くもある。
一番気になったのは、UIがあまり良くない所。
本を入れるキーと取り出すキーが同じなので、入れたいのに取り出してしまう、といったイライラが頻発する。これは別キーに割り当てて欲しかった。
まったり作業系ゲームでUIが気になるのは、わりと致命的だと個人的には思う。

良い点としては、雰囲気はとても良い。
本のタイトルも、それっぽい物からネタっぽい物までいろいろあるので、見ていて楽しい。

雰囲気が気に入った人にはオススメ。
個人的な感想は、後半は魔法連発で早く終わらせたくなったので、どちらかと言えば合わなかった。

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