他愛もない思いを書き留めておく場所。日記。
ネガティブ寄りの内容も入るかもしれないのでご注意を。
2025/4/4
引き続きswitch2のはなし。
と、その前に。大きめの発表があった。
龍ファクの発売日が5/30→6/5に変更になった。switch2と同時発売。
一応これはプラス要素で、steam版がswitch2エディションに対応する可能性が出てきたと言える。
で、switch2のはなし。
switch2の大きな変更点と言えばCボタン。
残念ながら、自分がこの機能を使うことはなさそうだが、もっと若いころだったら使っていたのかな。
機能としては面白いと思う。
今はYouTubeなどで誰もが簡単に配信できる時代だ。
では「配信したい」という気持ちの根底にあるのはなんだろう?
もちろん「配信者として有名になってお金を稼ぎたい!」という人も居るだろうが、もっと素直な部分では「誰かに見て欲しい」からではないだろうか。
友達の家に集まってゲームをプレイしていた頃のように、皆でワイワイ言いながらゲームをプレイしたい、そういった気持ち。
「じゃあ配信でいいじゃん」と思うかもしれないが、実は違う。
「誰かに見て欲しい」という気持ちの本質は、「相手が誰でもいいからみて欲しい」わけではない。
本当は「気が合う友達に見て欲しい」のだ。
それが難しいから仕方なく、不特定多数に向けて配信をしているし、見る方も、仕方なく、自分の趣味に合いそうな配信者を見ている。
つまり、お互いに妥協しているのが、現在のゲーム配信だと言える。
今回のswitch2の機能は、実に本質を突いた機能だと思う。
気の合う友人と話しながら一緒にゲームを出来たら、それに勝るものは無い。
ゲーム配信というものが一般的になってきた今、「でもあなたたちが本当に求めているのはこれでしょ?」という機能を出してくるのは、流石と言わざるを得ない。
もちろん、実際にこの機能を有効活用できる人がどのくらい居るかは別問題ではあるが。
2025/4/3
switch2のはなし。
いろいろと触れたい部分はあるので、何回かに分けて話していこう。
まずは答え合わせから
予想 2025年冬発売 49000円
結果 6月発売 49980円
時期は予想よりかなり早かったが、値段はほぼ予想通り。
やはり5万は越えたくないという意思が強いのだろう。
ただ、以前も触れたが安ければ良いという問題でもない。
switch2で5年前後はやっていくとすると、この先どうなるか。
ソフトに関しては、いろいろと発表されたが、移植が多く、大きなタイトルは実質マリカーぐらい。
そのマリカーは、結構欲しいなと思った。
というのも、コースに限らずにマップを自由に走れるのが良い。
サーキットをぐるぐる回るだけのゲームは退屈だ。
街や山をきままに走るのが一番楽しい。
あとは龍ファクについて。
これは一番気になる点だが「steamの龍ファクはswitch2エディションなのか?」という所。
今出ている情報だけだと、発売日的に見ても、旧switchと同じバージョンの可能性が高い。
ただ、スペック的には全然switch2エディションでも行けるはずなので、追加料金でアップグレード対応などがあると良いのだが。
switch2についてはまだまだ話題が尽きない。
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2025年3月
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