思流(日記)

他愛もない思いを書き留めておく場所。日記。

ネガティブ寄りの内容も入るかもしれないのでご注意を。


2026/9/23

気になっているゲームのはなし。
買おっかなーどうしよっかなーと思っているゲームがいくつかある。

・Dressmaker ドレスメーカー
プレイヤーは仕立屋さんになって、お客の要望に沿ったドレスや、オリジナルのドレスを作っていくゲーム。
これだけでも結構面白そうだが、工程もなかなか本格的。
まったり作業ゲーの要素もありつつ、想像力を活かしてオリジナルのドレスを仕立てるのも楽しい。
ハマる人はとことんハマりそうなゲーム。
出たばかりだが、評価が高い。

・Dungeon Settlers ダンジョンセトラーズ
コロニーシム系街造りとダンジョン探索ゲーを合わせたような作品という事で、ジャンル的には大好物と言えそう。
ただ、ぱっと見コロニーシミュ部分がそこまでコロニーシミュしてないように見えたので保留。
現状のレビュー内容から判断すると、どちらの要素も中途半端な出来という印象。
とりあえずコンセプトは良いので、この先作り込みが進めば購入を検討するだろう。

・スーパーリアル麻雀Venus Returns
懐かしの脱衣麻雀ゲームが帰ってきた。
内容としては、スーパーリアル麻雀P5のリメイク作品+P2のショウ子。
3Dモデルのリアルな脱衣が一部で話題となった。
個人的にはP7が一番好きだったので、これが好評でP7版が出たら嬉しいよね。

今のところ購入に一番近いのはドレスメーカーかな。

2026/9/20

続、ゲームの難易度設定の話。
難易度設定は、飲食店と似ていると思う。

ゲームの難易度設定を飲食店に例えると、メニューの種類に近い。
もちろん、シェフは開発者だ。

初めは限られたメニューしかなかった飲食店が、お客の「もっとこういうのが食べたい」という要望に応じて、メニューがどんどん増えていくことはよくある。
が、そういった作り手ばかりではなく「この料理に自信があって一番おいしいと思っているのだから、メニューは増やさない!」という方針の店もある。
こういった心理は、まさにゲームの難易度設定に近い。

たしかに、多くのお客さんに満足していただくためには、メニューの種類を増やせば増やすほどいい。
一方で、メニューが一種類しかないのに大人気というお店も数多く存在する。
これは完全に好みの問題になるが、自分が好きなのは後者だ。

店主が「これが一番美味しい味付けなんだから、味は変えない!」と自信とプライドを持って提供してくれるお店のほうが好印象だ。

ゲームも同じで、開発者の方は「この難易度が一番面白いんだから、難易度設定なんかいらない!」と、自信をもって提供しても良いと思う。

まあ、現実はそう簡単ではないけど。

2026/9/19

ゲームの難易度設定の話。

近年は、様々なゲームで難易度が選べるようになっている。
昔のゲームはそんなことはなく、難易度の設定が当たり前とされていたのは、シューティングゲームなどごく一部のゲームだけだった。

が、昨今は難易度設定できるゲームジャンルが続々と増えてきている。
アクションゲームはほぼ設定できるし、難易度設定など考えられなかったRPGにまで、難易度が選べるゲームが出てきた。
そもそもRPGなんかは、プレイヤーがレベルを上げて強くなることが出来るので、スリルを求める人は低レベルクリアを目指すし、安全にクリアしたい人はレベルを高くすればいい。
いわば、プレイヤー自身で難易度調整が出来るジャンルとも言える、なのに、だ。

これは、良くも悪くもある。
良い面としては、ゲームがあまり得意でない人でも、ゲームクリアを目指せるようになった点だ。
昔のファミコン作品なんかは、そもそもクリア経験のある人の方が少ないという鬼難易度ゲームばかりであったが、最近のゲームでクリア不能というゲームは相当少なくなっただろう。(ダクソ系などの高難易度を売りにしているゲームは例外だが。)
やはり、ゲームをプレイしたからにはクリアはしたい。

逆に悪い面もある。
プレイヤーによってゲーム体験が異なってしまう。という点だ。
例えば、魔界村のレッドアリーマー。その強さは多くのプレイヤーを恐れさせてきた、ある意味魔界村を象徴する敵キャラだ。
多くのプレイヤーが同様に苦戦したからこそ、他のプレイヤーと思い出の共有、ゲーム体験の共有が出来る。

だが、難易度設定が出来ると、このゲーム体験が必ずしも同じにならない。
難易度を下げてプレイした人にとっては、そこまで強敵には感じず、印象が薄くなってしまうかもしれない。

同じゲームをプレイした人と感想を語り合うのは、非常に面白いことだ。

それが「あのボス強かったよね~」「え?そうかなぁ…特に印象に無いけど」と、話がかみ合わなくなってしまう可能性もあるのだ。
これは非常に残念なこと。

もちろん、開発側もある程度は考慮して、難易度を下げても、苦戦する部分はちゃんと苦戦するように作ってくれる場合もある。
でも、それはなかなかに難しい。どの難易度を選んでも近いゲーム体験を得られるようにバランスをとるのは至難の業だろう。

そういうわけで、難易度設定が出来るゲームが増えるのは、良い部分もあるのだが、失われていくものもあったりする。

続く

2026/9/16

ゾンビのはなし。
なんの脈絡も無いが、唐突にゾンビの話がしたくなった。

と言うのも、ゾンビとゲームの関係は、なかなか興味深い物がある。

ゾンビが出てくるゲームとして、一番有名なのは、やはり「初代バイオハザード」だろう。
それ以前にも、RPGの敵キャラなどで、ゲームにゾンビが出てくることはあった。
ただ、それらのゲームでは、数多くいる敵の一つに過ぎないという扱いだ。

が、バイオハザードは、はっきりと「ゾンビは怖い。恐怖の対象」という立ち位置を決定付けた。
当時の3Dポリゴンは、今見ると全然粗いが、それでも画面の前のプレイヤー達は間違いなく恐怖した。

あの衝撃から暫く経った現在、ゲームにおけるゾンビの立ち位置は若干変わってきている。
今やゾンビという存在自体がかなりポピュラーなものとなった為、ゾンビを怖いと感じる人はかなり少ないだろう。

それでゾンビの存在価値が無くなったかと思えば、そんなことはなく、別の理由でゲームになくてはならない存在とされている。
そう「人に近しいが人ではないもの」という役割だ。
端的に言ってしまえば、生身の人間に銃をぶっ放したり、刀で切り刻んだりするのは、倫理的に問題が生じる。
しかし、相手がゾンビであれば、人間ではないのでOKという理屈。

しかししかし、この方針もまた変わって来ていて「たとえ相手がゾンビでも残酷描写はダメでしょ」という風潮にもなりつつある。

そんなわけで、ゲームとゾンビとの関係は今も変化し続けているが、これから先もゲームにとってゾンビは欠かせない存在であることは、変わらないだろう。

2026/9/11

最近プレイしたswitchソフトについて。

・リズム天国ミラクルスターズ
これは以前にも触れたが、十分楽しめた。

・スプラレイダース
ある程度プレイしたが、途中でもういいかなと思って中断中。
理由はいろいろあるが、プレイ感に変化がなかったのが一番の原因かな。
ステージを先に進んでも、基本操作はスプラなので、正直に言うとあまり変化が無い。
ガジェットが増えたりするが、それぐらいである。
また、ハクスラ系なのに、強くなっていく感が薄い。
ハクスラの楽しみと言えば、レアな強い武器を拾って「うおおおおおお」とテンションが上がる所だが、自分が強くなっていくのと同じぐらい敵も強くなっていくので、あまり実感できない。
そんなわけで、飽きてしまった。

・ほの暮らしの庭
牧場系ということでそれなりに楽しめた。プレイした人の評価は結構高い。
が、自分的にはそこまでハマらなかった。
理由は二つあって、村人に愛着が持てなかったのと、牧場システムがシンプルすぎて、牧場作品に慣れた自分にはやや単調に感じた。
村人に関しては、好みの問題なので、気に入った人は楽しめるだろう。
システムも、普段牧場作品をプレイしていない人にとっては、久しぶりで楽しめるはずだ。
そんなわけで、ゲームとしての完成度は高いと思う。ストーリーもちゃんと作られている。
ただ、自分には合わなかったというだけだ。

2026/9/9

ニンダイのはなし。
本日の夜に配信されるニンダイ。

こちらに先駆けて、昨日、ゼルダダイレクトが配信された。
内容的には、時オカリメイクや映画。ほぼ時オカのはなし。

自分のような古いゲーム好きは、どうしても、ゲーム原作の映画化というと「大丈夫か?」とザワついてしまう。
これは、ある意味仕方ないことで、FF7の映画が大失敗した過去があるからだ。
あれ以来、ゲームの映画化は禁忌とされ「やめたほうがいい」「会社が傾く」といったネガティブなイメージが先行してしまった。

が、それはもう過去の話で、バイオハザードの映画はそれなりに成功していたし、近年ではスーパーマリオの映画は大ヒットと言える内容だろう。ドラクエの映画はわりと賛否両論だったようだが、自分は見ていないので何とも言えない。

そんなわけで、ゲーム作品の映画化が良くないというのは、古いゲーマーだけに残るイメージではあるのだが、それはそれとして、ゲームはゲームとして楽しみたいという気持ちもあるにはある。

2026/9/7

ティンバーボーンのはなし。
最近アプデがはいったティンバーボーン、大型アプデなので、結構変わったようだ。

記事を書き直して、最新バージョンに対応したのだが、また更新しないとな…
わりとゲームの根幹にかかる部分に変更があったので、なるべく早くしないと。

が、最近はわりとプライベートが忙しく、ゲームプレイの時間がとれていない。
記事を書く時は、いい加減な内容にしたくはないので、ある程度しっかりやりこんでから書くようにしてる。
なので、さらっとアプデを確かめるだけではなく、ちゃんとプレイする必要がある。
この性格のせいで、記事が遅くなっているのはあるが、いい加減な記事を書くよりはマシだと思うので、今後もこの方針は変えられないだろう。

2026/9/2

気になっているゲームの話。

その①「fields of mistria」

牧場系ゲーム。
ファンタジーっぽい世界観があるので、ややルンファク寄りの感じ。
見た目は牧場中身はルンファク?
日本語対応がまだベータ版ということで、完全に対応されたらやってみたいなと思っている。

その②「リ・ストーリー 思い出修理屋」

ゲーム内容は、PCビルディングシミュレーターや電気工事シミュレーターと似た感じ。
ストーリーや依頼人とのやりとりに力が入っているのが特徴。
わりと癖があるストーリーなので、そこが気に入れば。
出てくる修理品が、た〇ごっちやP〇Pなど、馴染みのあるパチモンなのも面白い。

2026/9/1

料理の話。
自炊ブームは継続中。

動画でレシピをみて作ったりする中で、明らかに使用量が増えたものがある、それは…料理酒だ。
自炊はたまにやっていたが、料理酒はあまり使用していなかった。

過去の自分は「料理酒ってなんか効果がよくわかんないし、入れなくてもいいんじゃない?」
と思っていたのだが、今は、「料理酒無しなんて考えられない!」ぐらいの勢いだ。

「塩分無添加の料理酒」を選ぶようになったのも大きいかも。
一般的に言われる料理酒は、そのまま飲めないように塩分が添加してある(酒税法の関係で)
ただ、それだと料理に無駄な塩分も付いてしまうので、味のバランスが崩れてしまう。
なので、ちょっとお高くはなるが、必ず塩分無添加の料理酒を買うようにしたい。


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2026年8月

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