思流(日記)

他愛もない思いを書き留めておく場所。日記。

ネガティブ寄りの内容も入るかもしれないのでご注意を。


2025/8/28

季節の話。
八月も終わりという事で、ぼちぼち暑さが和らいでほしい所。

今年の夏は、とにかく体調が安定しなかった。
良い、普通、悪い、で分類すると、良いと言える日は殆ど無く、普通か悪いの日ばかりであった。
流石にこのままではまずいので、長いスパンで改善していきたい。
年齢的な物もあるとは思うが、やはり不摂生が原因だろう。

ゲームなんかだと、寝ることで体力がMAXまで回復するが、今の実感は、寝て起きても体力60%と言ったところ。

2025/8/27

幽霊のはなし。
自分は霊感が無いので、幽霊と遭遇した経験は無い。

が、世の中にはいろいろな幽霊体験話がある。
それらの真偽のほどはわからないが、一つ思うのは「幽霊が脅してくる系の話は盛ってる」ということ。

例えば有名な話だと『金縛りになって幽霊がいる気配がした、怖いので念仏を唱えると「そんなの無駄だよ」と言われた』
この話であれば、前半部分はまあ真実ではあろうと思う、が「そんなの無駄だよ」の部分は嘘だと思う。

幽霊がどんな存在なのかはわからないが、少なくとも「意志」を持っているとは思わない。
脅してくる系の話は、明らかに「こちらを脅かそう、怖がらせよう」という意思が存在する。
その話に存在する意志は、幽霊の意志なのか?いや、話者の意志ではなかろうか。

2025/8/26

ファラフェルのはなし。
最近、ファラフェルを食べてみたいなという欲が高まっている。

ファラフェルとは、簡単に言うとひよこ豆のコロッケ。
ヘルシーなプラントベースの料理なので、近年のビーガン志向でも注目されているとかなんとか。
あまり馴染みのない料理だが、海外のゲームなどをプレイしているとたまに出てくる。

こういった料理は、実際に食べてみると「思ったより…」となるケースも多いと思うが、それでも一度は食べてみたいものだ。

2025/8/24

ゲームの話。
最近はREPO熱も治まってきて、とりあえずREPOやるかという気分にはならなくなった。
それでも140時間は遊んでいるので、年間の総プレイ時間だとかなり上位に食い込みそうだ。

スト6は別枠としても、去年二位のパルワールドが75時間ぐらいだったので、それをゆうに超えている。
今年のプレイ時間は、スト6、REPO、ツーポイントミュージアムがトップ3。

改めて考えてみると、この先購入予定のゲームがあまり無いことに気付いた。
一応エアライダーは検討中。
なんとなく、ゲームモチベが低い時期がやってきたような気がする。
まあその分読書モチベや映画モチベが高いので、しばらくはそちらメインになるかも。

2025/8/21

カービィのエアライドのはなし。
先日のダイレクトで詳細が発表されたカービィのエアライドの続編、エアライダー。

その際に感じたのは「アンチテーゼ」だろうか。
桜井さん自体がはっきりと口に出しているので分かり易いが「マリオカート」に対するアンチテーゼを強く感じた。「それならマリオカートでいい」

アンチテーゼというモノは、それ自体は悪い物ではない。むしろ、ゲーム等の創作物を造る際に、大きな原動力になるものだ。
例えば、敵を倒すRPGが流行したら「逆に敵を一切倒さないRPGを造ろう」と考えたりとか。
音楽の世界では「全く演奏をしない楽曲」というのも存在する。まあこれは流石にトンチの類だが。

ただ、アンチテーゼは一歩間違えると単なる逆張り野郎になってしまうリスクもある。
アンチテーゼを持つ意識自体は必要だが、それを過剰に持ち上げたり評価したりしない冷静さも持ち合わせたい。

2025/8/16

読書のはなし。
最近は、久しぶりに読書を嗜んでいる。

そこで気付いたことがあったので、話してみたい。

それは…「BGMや人の話し声があると読書できない」ということだ。
昔は、全然そんなことはなかった。
音楽を聴きながら、読書をしたり。
ラジオを聴きながら、読書をしたりすることは当たり前だった。
わりと騒々しい教室なんかでも、読書に集中できていた。

が、いつの間にか出来なくなっていることに気付いた。
パソコンで動画や配信を流しながら読書をしようとすると、まったく進まない。
じゃあ音楽にするか、と好きな曲を流してみるも、ボーカル付きの曲だと、同じように全く読書に集中できない。
それなら…と、GONTITIのようなボーカル無しのBGMに変えてみるも、それでも集中力を削がれる感覚がある。
つまり、いつの間にか、無音じゃないと読書できない身体になってしまっているのだ。

ここ数年、殆ど読書をしていなかった。
思い返してみると、この事実に気付いていなかったのも大きい。
読書したいと思いつつも、いざ本を読み始めると数行で気が散ってしまう、ということを繰り返していた。

最近、再び読書を楽しめているのは、この事実に気付いたからだ。

2025/8/12

続、ホラー映画の話。
ホラー映画は好きだが、本当に楽しめるホラー映画は案外少ない。

これは自分の面倒な性格のせいでもある。

まず、ジャンプスケア要素が多いと評価が低くなるし、見る気が失せる。
ジャンプスケアはびっくりするかもしれないが、怖くはない。

良質なホラーを見た後は、後ろを振り返ると何かがいるような恐怖がしばらく残り続けるが、ジャンプスケアは何も残らない。
ホラー系は好きだがホラーゲームはあまりプレイしない理由もここにある。
ホラーゲームの95%はジャンプスケアだからだ。

次に、ヒトコワ系はあまり好みではない。
ホラーのジャンルとしてヒトコワはアリだと思うが、個人的に好まない。

これらのフィルターでふるいにかけると、残るホラー作品はどうしても少なくなってしまう。。

2025/8/11

映画の話。
映画は好きである。まあ、映画が嫌いな人を探す方が難しい。
ただ、最近、能動的に映画を見ていないなと思った。

というわけで、Amazonプライムで見られる映画を漁ってみることにした。
ジャンルは…やはりホラー。夏だし。
昔はいろいろな映画を見ていたが、近年は、アクション映画や感動映画にあまり惹かれないので、じゃあホラーにしようか、となりがち。

気になったホラー映画を見ては、簡単な感想でも書こう。

「鬼談百景」
好きな作家である小野不由美先生原作のホラー映画。
一つ一つの話は短いので、見易いのが良い。
内容的にも、しっかりホラーという感じ。
じわじわくる怖さがある。

「残穢」
上記の、鬼談百景ともつながりがある作品。
結構話題になったので、知ってる方も多いかも。
序盤~中盤はかなり面白いが、終盤急にB級ホラーになってしまったのが惜しい。
それでも、トータルでは楽しめる作品だった。

2025/8/8

龍ファクのはなし。
かなり今更だが、7月半ばにアプデが入った龍ファク。

全体的に、ちょっと不便だなと思っていたところが改良されるアプデ。
刃物のかけら全然集まらないな…とは常々思っていた。

それにしても、目立ったバグや不便な部分がほとんどないのは本当にありがたい。
バグ等が発売後にしばらく経ってから改善されても、ユーザーの印象はあまり改善はされない。
なにより、好きな作品が悪く言われるのは、仕方ないとはいえ辛いものだ。

2025/8/7

ゲーム酔いのはなし。
自分は、ゲーム酔いに関してはそれなりに耐性がある方だと思っていた。
だが、近年は結構酔いを感じることが増えてきた。

これは自分が変化したからなのか、はたまたゲームが変化したからなのかは定かではない。
ただ、若い人でも酔う人は酔うので、年齢を重ねると酔いやすくなるということは無いのかもしれない。

それでも、明らかに「酔ったなー」と自覚したゲームはそこまで多くは無い。
初めて明確に酔いを感じたのは「ディシディアファイナルファンタジー」だった。
それまでは、ゲーム酔いというものを意識したことが無かったので、ゲームをプレイしていて「なんか調子が悪いな…」と感じても、それがゲーム酔いだと気付くのに時間がかかった。

そういえば、牧場でも、わくアニはわりと酔いがちではあった。
特に、牛に乗って走ると揺れるので、酔いやすい。

あとは、マイクラことマインクラフト。
これは普通に今でも酔う。幸い、マイクラ自体にそこまで興味がないので困らないが。

ただ、人によっては、ゲーム酔いは死活問題になるだろう。
好きなゲームなのに、酔いでプレイできないのは辛い。
特に、ゼルダなんかはこの話をよく聞く。
人気タイトルでありながら、それなりに酔いやすいので、悩んでいる人も多いだろう。

一応、ゲーム酔いはわりと慣れで治るケースも多い。
酔い止めを飲んで症状を抑えつつプレイしていれば、いつの間にか酔わなくなっていることもあるとかないとか。

いずれにせよ、ゲームを楽しむためには上手く付き合っていかないといけない問題だ。

2025/8/6

ブルプロのはなし。
大きな話題になったものの、すぐにサービス終了したバンナムのオンラインゲーム、ブループロトコル。
この日記でも数回触れた作品だが、そのブルプロが形を変えて帰ってきた。

ブルプロはかなり製作費を投入された作品だったので、サービスは終了したが、その後、海外の会社にフォーマットを売却された。
その海外に売却され、いろいろと手を加えられたブルプロが、再び日本でサービスが開始されることになるらしい。

ということで、個人的には結構注目している。
日本で一回失敗した作品が、別の会社によって成功するのか?
それとも再び失敗してしまうのか。

2025/8/1

ニンダイのはなし。

「ほの暮しの庭」は牧場系か?と思ったが夜廻り系だった。
一応牧場要素もありそうだし、牧場+夜廻りなのかも?
牧場要素が強ければ検討したい。

冒険家エリオットの千年物語は懐かしいなーという印象。
SFC時代によくあったアクションRPGの雰囲気を色濃く感じる。様子見。

その他で気になったタイトルはあまりなかった。
まあ予想通りswitch1,2同時発売のタイトルが多かったので、こんなもんだろう。


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2025年7月

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