思流(日記)

2026/3/29

ゲーム、アニメと古典のはなし。
ゲームやアニメのストーリーは、古典に通ずる部分が多い。

代表的なものだと「ロミオとジュリエット」
敵対関係にある間柄の男女が恋に落ちるというストーリーは、現代のゲームやアニメ、漫画でも数多く見受けられる。

他には「人魚姫」
人間ではない種族が人間に恋し、禁を破って人間へと姿を変える。(そして、多くが悲劇的な結末を迎える)

恋愛系以外だと「ピノキオ」
人間ではない存在が人間になろうとする物語。

これらの話は、普遍的に人々の心に感動を生み出し続けている。

時代や環境、国や地域が大きく違っても、心に響く物語に普遍性があるというのは、改めて考えてみるとかなり興味深いことだなと思う。

2026/3/26

花粉症のはなし。
徐々に気温が上がってきたにつれ、花粉症の話題も増えてきた。

幸い、自分は今のところ花粉症ではない。
このまま花粉症と無縁の一生を終えられるのかも?とも思っている。

が、油断はしていない。
昔聞いた話だが、花粉症が発症するタイミングは、水がコップから溢れるようなものらしい。
コップに水を注ぎ続けると、いつかは零れてしまうように、体内に花粉を取り込み続けると、許容量を超えたタイミングで、花粉症が発症してしまう。
コップの大きさは人それぞれで、大きい人はなかなか発症しないし、小さい人はすぐ発症する。
これは古い知識なので、最近の研究では間違っているかもしれない。

ただ、コップが大きいにしろ小さいにしろ、可能な限り花粉を取り込まない方が良いことは間違いない。
一応コロナ以降は外出時にずっとマスクを付けているため、確実に対策になっている。

最近は医療も発達して、薬を飲めば結構症状を緩和できるらしい。
とはいえ、病院に通うのも面倒なので、発症しないよう対策するのが一番だろう。

2026/3/22

ゲームソフトの値段のはなし。

任天堂のソフトは安い。いやこれマジで。
「え?逆じゃない?最近は8000円越えのソフトも増えたし、むしろ高くね?」と思う方も居るだろう。

確かに、ソフトの値段だけ見ればその通りである。
が、一通り遊んだあとにフリマサイトなどで売る事まで考慮すれば、任天堂のソフトは驚くほど安く遊べる。

たとえば、6年前に出た大人気ソフト「あつまれどうぶつの森」
こちらは発売日に定価で買って6000円。

そんなあつ森を、今フリマサイトで売った時の相場は、なんと4500-4000円。
送料などを差し引いても、差額は2000円程度。
たった2000円で六年間も遊べてしまうのだ。コスパが良いとかいうレベルの話ではない。

もちろん、ソフトによっては1000円程度まで値下がりするものもある。
が、こと任天堂のソフトに関しては、数年たってもほとんど値段が落ちないものがザラだ。

そういうわけで、絶対に手放さないソフトはダウンロードで購入するが、微妙なラインのものは可能な限りパッケージで購入するようにしている。

2026/3/20

未来のはなし。

未来の話をしよう。
そう遠くない未来の話し。

現在は主にVtuberに使われているリアルタイムな表情のトラッキング技術だが、これが進歩するとどうなっていくだろう。
まず、今のようなアニメ風のアバターではなく、もっとリアルな人間のアバターが増えてくると思う。
昨今のゲームでも、最先端のCG映像は生身の人間と見紛うほどのクオリティだ。

今はまだ、はっきり作りものとわかるアバターが多いが。
そのうち、本物の人間かアバターの人間か見分けがつかなくなっていくかもしれない。

声に関しては、現在でもボイチェンである程度変えることが出来るので、インターネット上であれば、まるで実在する人間のように、見た目も声も別人として活動していくことが可能となるだろう。
ただ、仮にそうなったとしても中身の部分だけはごまかせないので、それはそれで平等な世の中なのかもしれない。

2026/3/18

ルンファクのはなし。
ルンファク20周年、牧場物語30周年ということで、公式でお祝いと人気投票企画が開催されている。

全シリーズのサブキャラを含めての人気投票企画ということで、なかなか大がかりだ。
ルンファクだと…メロディ、ユエさん、ペルシャ、ルーシーの四人で悩む。

牧場はシリーズの多さもあるが、特に思い入れのあるキャラと聞かれると結構難しい。
とりあえず全キャラをざっと見て目に留まったのは、わくアニの魔女さまかなぁ…。

2026/3/14

ぽこぽけのはなし。
一応、ストーリー上のエンディングは迎えた。

途中は「このゲームどこまで続くんだろう、やること一杯過ぎて無限だな」と思っていたが、なんとなく終わりの気配を察すると、「そうかぁ…終わりか…」としみじみしてしまった。
もちろん、まだまだやれていないことはいっぱいあるし、出会えていないポケモンもわんさかいる。
なので、もうしばらくプレイは続けていく予定だが、気持ち的には大分やり切った感がある。

そういえば、ぽこぽけの売り上げが国内100万を越えたというニュースもみた。
めでたいことだが、正直言うと「少なくないか?」という印象。

ゲームの出来+ポケモンのコンテンツ力で考えたら、200300は普通に行くと思っていた。
つまり、今は普通に買えるようになったとはいえ、まだまだswitch2が普及していないということだろう。
たしかに小中学生に5万はハードルが高いか。

2026/3/11

ぽこポケのはなし。
まったり進めているぽこあポケモン。

ゲーム的には中盤ぐらい?ただ、気持ち的にはもう結構満足である。
ある程度環境を整えたら、また新しい場所で新しい出会いとなるわけだが、やることにそこまで変化があるわけではないので、満足。

ただ、これはポケモンにそこまで興味が無い自分で、という話である。
ポケモンが大好きな人なら、新しい場所で新しいポケモンと出会えるだけで変化を感じるだろうし、好きなポケモンの住み心地を良くしたり、理想の家を建てて一緒に住んだり、楽しみ方はまだまだある。

ポケモンへの興味を失っていてもこれだけ楽しめるなら、ポケモン好きにとっては神ゲー以外の何物でもないだろう。

2026/3/9

ゲームの話。
ぽこポケプレイ中。

早速、このゲームの問題点を見つけてしまった。
それは…めちゃくちゃ寝落ちする。

基本はビルダーズのようなゲームなのだが、ビルダーズと違ってモンスターと戦う要素が一切ないので(今のところは)敵襲を警戒する必要もない。
また、ゲーム中のBGMがだいたい穏やかで心地よいため、それも眠りを誘う。

というわけで、ゲームとしては非常に面白いのだが、全然進まない。

2026/3/8

ゲームのはなし。
最近ゲームをやってなさすぎる!と思い立った先日。

丁度Amazonセールも開催されていたので、ノリと勢いで新作を買ってみた。

一つ目は、マリオテニス。
テニスゲーム自体は昔から好きなのだが、そもそも数が少ない。
以前は有名なシリーズも続いていたが(パワースマッシュとか)、今は殆ど見かけない。
ということで買ってみた。
正直スポーツゲームは、キャプテン翼のようなスポーツバラエティ系より、ウイイレのようなリアル系の方が好きだ。
マリオテニスはバラエティ系なので、今まで手を出さなかったのだが、やってみたらどう感じるか。

二つ目は、ぽこあポケモン。
今さら説明する必要もないぐらいの超注目タイトル。
マイクラはハマらなかったが、ビルダーズは楽しめたので、ビルダーズ寄りだと思われる今作なら楽しめるのではないだろうか。

というわけで、ぼちぼち遊んでみようと思う。

2026/3/5

龍ファクのはなし。
本日、龍ファクの公式設定画集が発売された。

これはまあ買うとして、問題はエビテンDXパックを買うかどうかだ。
DXパックの付属品は、タペストリーと夫婦茶碗で+6000円。

うーん…悩む。

グッズ的には絶妙に欲しくなるライン。
以前もはなしたが、ルンファクのようなゲームは、発売直後と周年記念ぐらいしかグッズの類は出ない。
なので、買い時を逃すと二度と変えない可能性もある。

まあ最近は駿河屋などでたいていのグッズは手に入るので、そこまで焦ることも無いのだが。

2026/3/3

ゲームのはなし。
2026になってから、殆どゲームをプレイできていない気がする。

steamもswitch2も、これと言ってプレイしているソフトは無い。
スマホもサクナまでは何もやってなかったし、ブラウザゲームを細々とプレイしていたぐらい。

別に無理にやるものでもないのだが、それにしたってやらなすぎではなかろうか。もう三月になるというのに。
誤解のないように言うと、ゲーム業界が盛り上がっていないという訳ではない。

スマホゲームに押されていた時期もあったが、今は家庭用ゲームが再び活気を取り戻してきている。
逆に、スマホゲームはなかなか厳しい時期に入ってきていると思う。
数億円をかけたビックプロジェクトが、いざ始まってみると一年持たずにサービス終了なんてケースも多々ある。
長く続いているタイトルはいくつかあるが、新規でそういう作品を生み出していくのはかなり難しいんじゃないかと感じるぐらい飽和している。

話が脱線してしまったが、要するに、ゲーム業界側の問題ではない。
自分の今の好みが、ゲーム業界の本流から外れてしまっているというのが問題の本質だろう。

本流とは、いわゆるビッグタイトル。
具体的に言えば、ポケモンやバイオ、ドラクエFF、あとは海外作品など。

この辺りの作品も、昔はちゃんとプレイしていた。
いつからあまり興味が無くなってしまったのだろう?
これは、結構根深い問いのような気がする。またゆっくり考察したい。

2026/3/2

月初だし、たまには真面目な話。

最近の世の中に感じるのは、なんか皆怒ってんなということ。
しかも、だいたい自分に無関係の内容で。

SNSにしろインターネットにしろ、便利になった反面、知る必要もないことまで知る機会が増えたなと思う。

例えば、道で立ち小便をしている人をみかけたら不快に思う。
ただ、それはあくまで自分が歩いて遭遇する範囲の出来事であって、そう頻繁に見かけることは無い。
が、SNSを使用することで、その範囲が著しく広がってしまう。
今日は青森で立ち小便をしている人が居た、とか
昨日は広島で立ち小便をしている人が居た、とか
そうやって、知らなくていいことを知ることによって、必要のない怒りを貯め込む。
その怒りを発散するために、自分が口を出す必要のないことにまでに口を出し、批判し、他人を叩く。

本当に、地獄のような世の中になったなと思う。
もちろん、SNSも悪い部分ばかりでなく良い部分もあるのだが、トータルで考えると圧倒的にデメリットのほうが大きいツールだろう。

まあ、今更嘆いたところでどうにもならないので、この地獄の中を折り合いを付けながら生きていくしかない。


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2026年2月

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