2026/8/28
肉味噌のはなし。
肉味噌、或いはひき肉の味噌炒めと呼んでもいい、これに最近凝っている。
作り方は簡単で、フライパンに油を敷いてからニンニクとショウガのすりおろしを炒めて香りを出し、ひき肉を入れて火が通るまで炒める。
十分火が通ってほぐれたら、味噌100グラム、料理酒大さじ4、みりん大さじ2、砂糖大さじ3、を混ぜ合わせたものを加えて、弱火で炒める。
水分が減ってきて、まとまるようになったら出来上がり。
冷蔵庫で1週間程度は持つ。
これを作り置きしておけば、日々の料理がとても簡単になる。
そのまま豆腐やご飯にのせてもいいし、適当な野菜を炒めてから肉味噌を入れて混ぜれば、簡単に美味しい肉味噌野菜炒めになる。
味がしっかりついているので、少量でも満足感がある。
さらに良い点として、味噌の種類や配合を変えれば、かなり味が変化するので、全然飽きない。
コチュジャンや豆板醤を入れて辛みを増してもいい。
ひき肉400gぐらいで、3-4回に分けてつかえるので、コスパも良い。
そんなわけで、最近は肉味噌ばかり作っている。
2026/8/25
牧場物語&ルンファク記念放送の話。
少しだが新作の情報もあった記念放送。
日記で取り上げようと思ったが、話したいこともあるし、記事にしたほうがいいか。
次の周年の時には、自分でイラストを描いて応募したいなぁ…と思った。
2026/8/22
ピザハウスシミュレーターのはなし。
記事としても取り上げたが、最近プレイしているピザハウスシミュレーター。
開発がラップハウスシミュの所なので、プレイ感覚はほぼ同じ。
今回は題材がピザなので、いろんな人がプレイして楽しめるだろう。
そういえば、ファストフードシミュにハマっていた時に「これのピザ版ないかな?」と探したのだが、見つかったのはグッドピザグレートピザだった。
あれはあれで面白いが、かなりクセのある作品なので、自分がプレイしたかったピザ屋ゲーとは違った。
今回のピザハウスシミュレーターは、自分がプレイしたかったピザ屋ゲーそのものなので、とても楽しくプレイ出来ている。
2026/8/21
他人に興味が無さすぎる問題、のはなし。
近年、他人に対する興味がかなり薄れていっている。
もともと、そこまで他人への興味があるわけではないのだが、よりその傾向が強くなって来ている。
たとえば、つい先日、あまり知らない人と会話する機会があった際に「どこの出身ですか?」と聞かれて「え?」と戸惑ってしまった。
相手からしたら、特に意味のない場を繋ぐだけの質問だったのだろう。
が、あまりにも意識外の質問だったので、一瞬考えてしまった。
「そんな言うほど意識外か?よくある話題じゃん」と思われる方も居るだろう
確かにその通り、冷静に考えればありふれた質問だ、戸惑う方が異常。
では何故、自分はあの時あんなに戸惑ってしまったのだろう?
理由を考えてみると、一つの答えが浮かんだ。
考察としては、「自分は相手の出身地にまったく興味が無い」からだ。
いくら時間繋ぎの話題とはいえ、㍉も興味がない話題はさすがに出来ない。
自分の中で「出身地」という話題は存在しなかったのだ。
ただ、前述したように、ごくポピュラーな話題なので、異常なのは明らかに自分。
あまりにも、他人に対して興味が無さすぎて、話題としての価値をゼロと見てしまっているのだ。
一人暮らしが長く続くと、やっぱり徐々に異常者になっていくんだな…
2026/8/14
気が付けば久々の日記となっていた。
ティンバーボーンの記事を書くために、HP自体はかなり触っていたので、そんなに空いているとは思わなかった。
好きなゲームのジャンルについて。
度々出る話題だが、年々変化していくものなので、いつ語っても良い。
今現在は、やはり「コロニーシミュレーション」だろうか。
街を造り、食料などを生産して、人を増やし街を発展させていく。
「街造りゲーム」とはどう違うの?と思われる人も居ると思う。
基本は、街造りゲームをさらに細分化したジャンルが、コロニーシミュレーションなのだが、正直な所、はっきりとした線引きはない。
最近のゲームは複数の要素が内包されているのが当たり前なので、昔の単純なゲームと違って、一言でジャンル分け出来るものではない。
なので「こういう要素があるよ」ぐらいに捉えて頂いた方が良い。
例えばバイオハザードは、アクションゲームだし、ホラーゲームだし、パズルゲームだ。
そういった前提の上で感覚的な話をすると、街造りゲームとコロニーシミュレーションの違いは、「人」だ。(動物やモンスターといった人外も含めて)
例えば、街造りゲームとして有名な「シムシティ」や「シティーズスカイライン」は、街造りゲームであっても、コロニーシミュレーションではないと思う。
一方、アゲストやティンバーボーンは、街造りゲームとも言えるし、コロニーシミュレーションとも言える。
どのゲームにも住民は存在するが、後者のほうが「住民に直接指示を出して街を作っていく」という感覚が強い。
街を作ったら勝手に人が住み着いてくる、のが前者。
人の手で街を作っていく、のが後者。
「人」の要素が感じられるのが、コロニーシミュレーションの魅力であり、自分が惹かれている理由なのかも。
そう考えると、自分はやはり「人」が好きなのだろう。
好きだからこそ嫌いになる、人間に対する反転アンチのような気持ちが、自分の根底に存在するのだと思う。
2026/8/3
switch2のはなし。
ほのぐらしの庭とスプラレイダースをプレイ中。
スプラレイダースは、まあ予想通り楽しい。
サーモンラン部分が一本のタイトルになったようなものなので、サーモンランが好きだった自分としては楽しめている。
ほのぐらしの庭は、夜廻のスタッフが作ったホラー農業作品。
まだ始めたばかりなので、ホラー要素は未体験だが、農業作品なので楽しんでいる。
ただ、牧場やルンファク好きな農業作品ヘビーユーザーとして言わせていただくと、農業部分についてはいたって普通。
初代の牧場物語のようなシンプルさ。あまりにも普通。
農業作品をあまりやっていない人からすれば、懐かしい気持ちで楽しめるとは思うが、自分のように頻繁にプレイしている人からしたら、ちょっと物足りない気持ちもある。
まあ、まだ全然進んでいないので、この先どうなるか楽しみである。
2026/8/1
八月か…今年も終わりだな…
などと思ってしまった。
近年の夏は、とにかく凌ぐので精一杯という感じだ。
昔は、夏と言えば、海で遊んだり山で遊んだり、夏休みがあったのもあって、ウキウキした気分だった。
今の夏は、そういった気分が微塵もない。
数年前は「夏が好きだ」と言い聞かせることで、なんとか楽しく過ごそうとしたりもしたが、もう気分でごまかせるレベルにはない。
とにかく、早く過ぎ去ってほしいという気持ちだけだ。
この先、夏の気温が下がる可能性は低いだろうし、なんならもっと上がっていく可能性すらある。
となると、今後は毎年夏はこんな感じになるのか…と考えると、わりと絶望感がある。
そんなわけで、夏の間はただ毎日を消化しているだけの消化試合だ。
そうやって過ごして、気温が下がる事にはもう10月、今年も終わりだ。
という所まで想像して、今年も終わりだな、と感じた次第。
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2026年7月



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