2026/6/28
引き続きゲームのはなし。
最近は、わりとゲームをやっている。
やっているが…寝る間を惜しんでプレイしたり、ほんの短い空いた時間でもなんとかプレイしようとするようなゲームとは、ここ数年出会えていない。
これは、ゲーム側が原因なのか、自分側が原因なのか、難しい所ではある。
一つ思うのは、一緒にプレイする人の存在が大事なのかもしれない、と。
過去に、寝食を惜しむほどハマったゲームは、一人で黙々とプレイするタイプではなく、仲間と一緒に遊ぶものが多かったと思う。
モンハン2ndGなんかはまさにそうだ。
常に友達と遊んでいたわけではないが、一人でプレイしていた時間も「次に友達とプレイする時の為の準備」だったように思う。
自分一人の気持ちだけでハマるというのは限界があるのかもしれない。
となると、ゲームではなく自分側の原因か。
2026/6/25
ゲームのはなし。
最近は、わりとゲームをやっている。
・サブノ2
それなりに楽しめたが、やはりちゃんと完成してから出して欲しかったなと思う。
「じゃあプレイしないで待っていればいいじゃん」という話ではあるが、未発売の物を待つのと、発売済みの物を待つのとでは心持ちが全然違う。
細かいプレイのし易さについては、かなり改善されていたと思う。
個別記事で触れる予定。
・スレスパ2
今はもうやっていないが、一時期ハマっていた。
1から順当に進化した感じで良かった。
・Arcane Merchant
中世っぽいファンタジー世界でショップを運営するゲーム。
スーパーマーケットシミュのファンタジー版と言ったところ。
ファンタジー要素が面白くて、なかなか楽しめた。
前半は忙しいが、後半は自動化が進むので、そのあたりの差も良かった。
ただ、せっかくのファンタジー世界観なのだから、もっとこだわってほしい部分もあった。
具体的には、トラブルとして「悪臭を放つ客」と「万引き客」が出現するのだが、これはファンタジーっぽく無い。むしろ現代的だ。
この辺りも、もっとファンタジーに寄せて欲しかった。
個別記事で取り上げる予定。
2026/6/23
ストレスのはなし。
ストレスは、基本的に無い方がよいとされているが、全くないのも、それはそれでよくないのかなと思う。
ストレスを排除しすぎると、どんどんストレスへの耐性が下がっていくのを如実に感じるからだ。
音に関するストレスだと、
近年は、ノイズキャンセリングヘッドホンなどで、雑音をかなり軽減することが出来る。
これによって騒音のストレスは減ったが、逆に些細な音でもストレスを感じるようになってしまった。
虫に関するストレスだと、
田舎に住んでいた頃は、部屋の天井に当たり前に虫やら蛾やらが居たが、別にそこまで気にはしていなかった。
都会に住みだしてからは、部屋の中に虫は居なくなったが、逆に一匹でもいると気になるようになってしまった。
これの問題点は、一度ストレスを感じ始めてしまうと、なかなか元に戻れないという所だ。
いまから再び田舎に住みだしても、虫に対するストレスが無くなることはないだろう。
いつかは慣れるかもしれないが、どれくらい時間がかかることか。
一番ヤバいのは対人関係だろう。
一人暮らしが長いと、他人と長時間一緒に居るだけでストレスを感じ始めてしまう。
こうならないようにも、家族や友達とは頻繁に会っておいた方が良い。
2026/6/20
steamのはなし。
ぼちぼちsteamセールの時期だろうか。たぶん7月の初めぐらい。
前回は、ゲームをやってなさすぎて、新しく紹介できるタイトルが無いという体たらくであったが、今回はちゃんとあるよ!
あるんだけど…正直、心からオススメできるかというと迷う。
具体的に言うと、サブノーティカ2のはなし。
十分面白いタイトルではあるのだが、正直言うと未完成。
まあアーリーだから仕方ないでしょという見方もあるが、このゲームの特性として、初見プレイが一番面白くて、二度目三度目はかなり面白さが薄れてしまう。
なので、ゲーム体験としては、未完成の今プレイするより、ゲームが完全に出来上がってからプレイした方が絶対に良い。
アーリーアクセスはsteamではメジャーな手法だが、こういったデメリットも存在する。
2026/6/18
宝くじのはなし。
最近、宝くじを買う人の気持ちがわかってきた。
というのも、昔は「宝くじを買うなんてとんでもない!お金の無駄すぎる」と考えていたからだ。
実際、宝くじのペイアウトは概ね50%程度らしい(昔に聞いた数字なので今は違うかもしれない)
つまり、1000円買ったら500円帰ってくるぐらい。
よくあるパチスロ機の最低設定1が95%程度のペイアウトであることを考慮すると、これは非常に低い数字だ。
夢を買う、という言葉でごまかしていい数字ではない。
が、年齢を重ねた今、宝くじを買う人の気持ちもわかるようになってきた。
言ってしまえば「宝くじに当たるぐらいしか、この先大きく金銭を得るチャンスは無い」と悟ってしまうのだ。
仕事での収入で安定して生活は出来ているが、この先収入が爆発的に増えることはないだろう。
となると、自分の一生はこのまま終わってしまうのだな。
欲しかった物や叶えたかった夢はあるが、このまま行くとそれも難しいだろう。
こう悟った時、一縷の望みを託して、宝くじを買うのだ。
ただ、現在はわりとそんなことは無い。
youtubeなどで一発当てれば、年齢性別問わずに大金を得る可能性はある。
そういった面倒な部分をカットして、とりあえず大金を得るチャンスにチャレンジできるのが宝くじということなんだろう。
2026/6/14
鶏肉のはなし。
笠原ブームは続いていて、相変わらず料理にハマっている。
そして、メインにしている素材は、鶏肉だ。
特に、鶏むね肉、鶏もも肉の二つを使った料理を好んで作っている。
理由は二つ、安くてヘルシーだからだ。
牛肉豚肉鶏肉、基本の三種類の肉の中で、鶏肉は一番安く購入できる。
かつ、皮を取ってしまえば脂質が少なく、健康的だ。
そんなメリットしかない鶏肉だが、上手く料理しようとするとなかなか難しい部分もある。
脂質が少ないという事は、逆に言うと油のジューシーさが足りないとも言えるし
適当に焼いて食べても美味しい牛肉や豚肉と違って、きちんと料理しないと良さを引き出すことが出来ない。
また、自炊をやる上で難しい部分として、レシピが揚げ物に寄りがちという点もある。
鶏肉に足りない油分を補う「鶏のから揚げ」は、鶏肉料理の中でも代表的なものだろう。
から揚げ以外にも、一旦揚げて〇〇という料理が多く、鶏肉のレシピ本を買ってみると、半分ぐらいが揚げ物なのはザラだ。
だが、油の処理などの手間を考えると、極力自炊で揚げ物はやりたくない。
また、脂質が少ないというメリットが、揚げ物にすることで帳消しになってしまう。そこからさらにマヨネーズを付けて食べようものなら、もはやメリットどころかデメリットだ。
揚げれば簡単に美味しくなるが、メリットが消えてしまっては本末転倒だ。
別の問題として、同じ鶏肉でも、鶏ひき肉は別に安くない。
豚挽き肉や合いびき肉と値段が変わらないどころかむしろ高いので、ひき肉料理は、鶏肉の安いというメリットが消えてしまう。
そんなわけで、メリットが多い鶏肉であるが、そのメリットを活かしたまま料理するのは、なかなか難しく研究のし甲斐がある。
2026/6/12
ボウズのはなし。
お坊さんではなく、音響メーカーのBOSEでもなく、ボウズ頭のはなし。
数年前から、髪型を坊主頭にするようになった。
きっかけは、なんだったっけ…意外とストレス解消だったように思う。
自分はやや癖毛なので、梅雨など湿気が多い時期はセットが面倒になる。
雨に濡れたら、もうあきらめた方がいいという具合。
それにイライラするぐらいなら、もういっそボウズ頭にしてしまえ!ということでバリカンを買って自分でカットした。
やってみてわかったが、坊主頭は本当にメリットしかない。もっと早くやればよかった。
メリットその① カット代の節約
坊主頭はセルフカットできるので、散髪代がかからない。
バリカンの購入費はかかるが、5000円も出せば十分な性能のものが買える。
自分は1-2カ月に4000-5000円は美容院代を払っていたので、かなりの節約になったと言える。
メリットその② シャンプー代の節約
坊主頭は基本、頭皮を洗うシャンプーだけでいい。
リンスやコンディショナー、トリートメントは髪の毛の為のものなので、坊主頭にはあまり効果がなく、かえって逆効果だったりする。
シャンプーの使用量も少ないので、地味ながら結構節約になっている。
メリットその③ セット時間、費用の節約
坊主頭は、風呂上りにドライヤーで髪を乾かす必要もないし、朝出かける前にセットする必要もない。
人によってはかなり時間の節約になるし「今日は髪型が決まらないな…」といった無駄な悩みを抱える必要もない。
ドライヤー代、電気代、ワックス代などもまとめて節約できる。
メリットその④ 掃除時間の節約
これはどういうことかというと、抜け毛の話である。
日々生活していると、どうしても自然な抜け毛がゴミとして発生してしまう。
髪が長いと、落ちていると目立つし汚い。
坊主頭だと、それが格段に少なくなる。
実際のところは、抜け毛が全く無くなったわけではないと思うが、正直あるかないかわからないレベルで見当たらない。
メリットその⑤ 気持ち良い
道端でガラスに自分の姿が映った時に、無意識に髪をいじって髪型を気にしてしまったりしていないだろうか?
ボウズ頭にすると、そういう無駄が時間が無くなるし、いちいち髪型を気にして髪をいじっている男性は、イメージが良くない。
余計な事を考える事が減り、見た目も気持ちもスッキリする。
と、ここまで大量のメリットを挙げてきたが、当然デメリットも無くはない。
デメリットその① 似合う似合わないはある
人によっては似合わないこともあるし、親しい人から嫌がられるケースもあるだろう。
ただ、自分はある時「お前の髪型を気にしてるのなんてお前だけで、誰も見てないよ」と開き直ったので、別に似合わなくてもいいかなと思っている。
デメリットその② 職種によっては難しい
最近はボウズ頭自体のイメージも変わってきたが、以前はボウズ頭NGの職種も多かっただろう。
考え方が古い職場だと、文句を言われるケースがあるかもしれない。
まあ、一応上司や責任者に確認しておくのがスマート。
デメリットその③ 一人でのセルフカットはそれなりに慣れが要る
バリカンを使用してのセルフカットは基本的に容易だが、襟足を綺麗に整えるのだけは難しい。
手伝って貰える人がいるなら、襟足だけはお願いするのが良いだろう。
一人でやる場合は、ゴムバンドを使用したり、後頭部が見える三面鏡などを用意するとやり易くなる。
デメリットその④ 女性は無理
仕方ないね。
というわけで、デメリットもあるが、どれも金銭的というよりは気持ちの部分が多い。
逆に言えば、そこがクリア出来るなら、ボウズにしない手はない。
君もボウズにならないか?
2026/6/11
ニンダイのはなしは続く。
先日のニンダイの感想は人それぞれだが、あまり期待のタイトルがこなかった、少しがっかり、という感想の人も多いようだ。
気持ちはわからなくもない。
が、一応フォローすると、配信告知に「2026年後半発売のタイトルが中心」と書いてあった。
2026年後半発売となると、必然的に、もうかなり出来上がっている作品ばかりということになる。
つまり、全く情報が出ていないビッグタイトルという可能性は低くなる。
そういうタイトルは、もっと早くから情報が小出しにされるものだ。
それに加え、最近はタイトル個別の〇〇ダイレクトも増えたので、ニンダイとは別に発表される機会もある。
期待外れというよりは、勝手に期待のハードルを上げすぎているのだと思う。
まあ、わかるけどね。
2026/6/10
ざっくりニンダイのはなし。
朧村正が移植されるのは良いよね。名作が多くの人に認知されるのは良いことだ。
あとは、スタフォとスプラは買ってもいいかもしれない。
スプラ3で対戦はそこまでハマらなかったが、バイトは楽しかった。
新作のレイダースはバイトがメインになったようなゲームなので、楽しめると思う。
あとは…見どころはわりとあったが、自分が買おうと思うタイトルはあんまりなかったかな。
一応、ほの暗しの庭は買おうと思っている。
ルンファク6はいつごろになるだろう。
昨日も触れたが、ラインナップがバラエティに富んでいるのが良い。
それぞれに個性がある。
2026/6/9
ニンダイなどのはなし。
6月の頭ぐらいから、新作ゲームの発表会が続々と開催されてきた。
その締めとして、今日の23時にニンダイが配信される。
動画の時間が50分なので、なかなかボリュームがありそうで期待している。
ニンダイ以外の発表会もそれなりに見てきたが、正直惹かれる発表は殆ど無かった。
海外のメーカーの作品は「グラは綺麗だけど…」という作品が多い。
ハッキリ言うと、ダクソのようなソウルライクゲームばっかり。
発表する会場も、映画作品の授賞式のような会場が用意されているが、正直やり過ぎだと思う。
作品が会場に見劣りしてしまうというか、ああいう会場でドット絵のゲームなんかは発表し辛い。
他の発表と違って、ニンダイがワクワクするのは、ゲーム本来の楽しさと、背伸びしすぎない姿勢なんだろう。
2026/6/8
雨のはなし。
梅雨にさしかかって、雨の日が増えてきた。
雨の日や雨音は嫌いではないが、それはあくまで外出する予定が無い日の話だ。
仕事や外出する予定のある日は、流石に雨は嫌だ。
どちらかというと、雨よりは風のほうが厄介ではある。
雨だけなら、傘をさして凌げばいいが、風が強いと傘が役に立たなくなる。
そういう訳で、最近は合羽などの雨具を購入してみたが、これが結構良い。
風の強い日に傘をあおられるストレスも無くなるし、雨もしっかり防げる。
傘で必死に雨に対抗している人を横目に、快適に雨の中を闊歩できるようになる。
傘より持ち歩きが大変だが、この快適さとのトレードオフなら全然アリだと思う。
ただ、靴までは流石に防げないので、そちらも防水でそろえる必要がある。
靴の防水は結構選択肢が狭くなってしまうのが難点。
2026/6/4
根性と根性論のはなし。
この二つは似ているようで全然違う。
根性とは、粘り強さや継続する力、精神力、メンタルの強さ、など。
一方、根性論とは「とにかく根性だ!根性で頑張れ!」と、技術や理論を無視して根性一本で押し切ろうとする指導方法。
スポーツが発展し、科学的な分析や研究が進むにつれて、根性論は古い指導方法の代表として、否定されてきた。
それ自体は、全く問題ない、正しい事であると思う。
ただ、その過程で大きな間違いも犯してしまった。
根性論を否定すると同時に、根性まで否定してしまったことだ。
「根性はダサい。必死に頑張るなんてナンセンスだ」そういった、冷笑系に近い風潮が蔓延してしまった。
このあたりは、時代背景もあったように思う。
泥臭く頑張る昭和に対して、スマートな平成。
アニメでも、熱血系主人公が減り、内向的な主人公が増えた時期だった。
最近になって、ようやくこの間違いが是正されてきた。
そもそも、根性とはメンタルであり、スポーツで結果を出すために、メンタルの重要性は近年より強く叫ばれている。
同様に、根性が重要でないわけがない。
言葉が似ているが為に、一緒くたに否定されてしまった悲しい存在。根性。
2026/6/2
まだ続く、料理のはなし。
一つ、困っていることがある。
それは「作るペースに比べて食べるペースが遅い」という点だ。
料理のレシピは、だいたいが2-3人前。それに対して食べる人間は一人。
多めに食べたとしても、1.5人前が良いところ。一回では食べきれないことが多い。
あまり日持ちしない料理もあるので、締め切りに追われている感覚になる。
それでも、新しい料理を作りたいという欲は出てきてしまう。
なるほど。
だから昔は「多めに作りすぎちゃったから…」というご近所さんへのおすそ分けなんかがあったのか。
食べてくれるだけの人、というのも案外必要なんだな。
2026/6/1
料理の話。
引き続き、いろいろな料理を作っているが、定番として取り入れていこうと思うものは、そう簡単にはみつからない。
もちろん、プロのレシピなので、どれもちゃんと美味しい。
ただ、かける手間と、それによって得られる美味しさを天秤にかけた時「肉野菜炒め」を越えるのは結構難しい。
新しい料理を作っても「確かに美味しいけど、これを作るなら肉野菜炒めでもいいかな」という気持ちになる事は多い。
でも、今回の試みで、肉野菜炒めの作り方も大分上手くなったと思う。
今までは、なんとなく肉と野菜をいためているだけだったが、炒め時間が均一になるように、火の通りにくいものは小さく薄く切ったり、料理酒やオイスターソースなど、いままであまり使ってなかった調味料も使うようになった。
あとは、単純に味付けのバリエーションが増えた。
生姜焼き風や、ホイコーロー風、すき焼き風など。
カレーやシチューといった、料理のジャンル自体がまったく異なるものでなければ、だいたいは「肉野菜炒め」でいい気がしてきた。
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