思流(雑記&日記)

他愛もない思いを書き留めておく場所。日記。

ネガティブ寄りの内容も入るかもしれないのでご注意を。


2024/4/23

steamとレトロゲームの話。
steamのゲームはいろいろとやってきたが、そろそろ手を出そうと思っているジャンルがある。

それは「農場シミュレーション」系のゲームだ。
steamでこの系統のゲームは結構多い。有名な所だと初代牧場物語にそっくりのstardewvalleyだろう。
この作品はずっと前から知ってはいたが、意図的に避けていた。
はっきりいうと「パクリ」というマイナスイメージが強かったからだ。
リスペクトしていればここまで似せても良いのか?という思いがあった。
これは著作権的な問題ではなく、あくまで僕の気持ちの問題だ。
最近ではパルワールドに怒っていたポケモンファンが居たが、まあ似たような心持ちなのだろう。

ただ、じゃあ今からstadewvalleyをやるかというと、そうではない。
そもそも、初代牧場物語は懐かしくてプレイしたものの、面白さであれば最近作のオリーブタウンのほうが圧倒的に上だ。
僕はレトロゲームが好きだが、それは子供時代を思い起こさせるような郷愁の気持ちであって「今のゲームはグラが良くなっただけで、昔のゲームのほうが面白さは上、ドット絵最高!」みたいな懐古的な思想は全くない。
単純に昔のゲームより今のゲームの方がはるかに面白いと思っている。
なので、レトロ風のゲームではなく普通に新しめの農場ゲームをプレイしていきたい。

余談だが、steamのゲームにはドットのゲームが多い。
これは皆がドット絵が好きと言うよりは、技術的に都合が良いからだと思う。
ドット絵と言うのは、多少粗くてもプレイヤーの想像力で補完してくれるという良さがある。
一方3Dモデルは、ごまかしが効かず、きちんと作らないと逆に不自然に見えてしまう。
スーファミのゲームは今見ても全然気にならないが、PSやPS2時代のゲームは今見ると結構きつい。
3Dモデルにそこまで手間をかけられない小規模ゲームであれば、ドットのほうが都合が良いのだろう。

2024/4/22

DMMスクラッチの話。
DMMスクラッチというネットスクラッチがある。コンビニである一番くじのネット版みたいなもの。
これが見ているだけでなかなか面白い。

コンビニの一番くじは基本的にアニメのグッズやフィギュアが景品だが、DMMスクラッチはかなり幅広い。
もちろんアニメや漫画のスクラッチもあるが、ゲームや個人イラストレーターのグッズ、化粧品や電化製品、北海道ご当地グルメのスクラッチなんてのまである。
正直、これ本当に売れるの?というスクラッチも多いのだが、そこが面白い所でもある。

因みに、過去にはルンファクのスクラッチも開催されていた。
当時は知らなかったが、知っていたら購入してみたかったな。

2024/4/20

続、逆張りの話。
自分が逆張り性格になった理由を考えてみると、子供の頃感じた「多数決へのアンチテーゼ」に原因があるのではないかと思う。

海外がどうなのかは知らないが、我々日本人は幼いころから「多数決」という物事の決め方を教え込まれてきた。
学校のクラスで何かを決める時は、多数決で決定され、それを繰り返すことで、物事を決める方法は多数決が正しいのだと刷り込まれる。

しかし、大人になって気づく
「多数決とは、一番正しいものを選ぶ選択方法ではない」と。
多数決とは、あくまで「最も責任を分担できる選択方法」である。

何かを選択する際には、それを選んだ責任が発生する。
そこで多数決を採用すると、一人当たりの責任を最小化することが出来る。
しかし、賢い人の一票も愚かな人の一票も同じ価値になるという大きな問題があるので、正しい選択を導くのには適していない。

そういった多数決の問題点が、子供の頃からずっと心に引っかかっていたため、結果的に多数決に反する逆張り性格になった…のかもしれない。

2024/4/19

逆張りの話。
自分の気質は、所謂「逆張りオタク」なのだと思う。

超人気の話題作!と言われるとあまり見る気がなくなるし、行列の人気店!に並ぶ気は起きない。
世の中の多くの人が黒だと言っていると「いや本当は白なんじゃないか?」と言いたくなる。
面倒で厄介な性格だ。

ただ、逆張りも悪いことばかりではないと思う。
大勢の人が言っていることが本当に正しいとは限らない。
殆どの場合正しいのだが、それでも稀に間違っている時はある。

議論において、多くの人がAだと言っていても「いやBの可能性もあるよね」と提案することは必要だ。
仮にAが正しかったとしても、本当にそうなのか?と再検討して議論の正確性を高めることが出来る。

でも、順張りで素直な方が人生は楽しめるとは思う。

2024/4/18

ゆうせかの話。
最近よく見ているyoutubeチャンネルは「有隣堂しか知らない世界」略してゆうせか。

書店である有隣堂のチャンネルで、文具や本の紹介、そしてMCブッコローの軽妙なトークが魅力。
一本の動画も10分程度で、ちょっとした移動時間などに見るのに適している。

こういったものを見てると、自分は本や文房具が好きなんだなと改めて感じる。
ガラスペンなんかも欲しくなるが、字が下手なので買っても宝の持ち腐れだろう。

2024/4/15

steamゲームの話。
ここ一年ぐらいはsteamのゲームをプレイしていることが多い。
なんだかんだで結構な数のタイトルをプレイしている。
ぼちぼち記事にして紹介しているが、どうしても内容が薄いと感じている。

steamのゲームと一般的なゲームは、同じゲームでも違いがあると思う。
特に大きな違いは「ストーリー性」だ。
steamゲームに面白いゲームは多いが、基本的にストーリー性が薄い。

steamで多い〇〇シミュレーターは、特に説明はなくいきなり作業に入る。
これが一般的なゲームであれば「主人公がどうしてその状況になったのか?」という説明のストーリーが入るはずだ。
例えば、農業シミュレーターはいきなり農場に立ち「さぁいまから農業しましょう」となるが
これが牧場物語であれば「おじいちゃんが亡くなったので主人公が牧場を継ぐ」というストーリーが用意されている。

自分がゲームについて語れる部分は、この「ストーリー性」の部分が多いのだと思う。
ストーリー性の薄いsteamのゲームだと、現状紹介内容が薄くなってしまっている。

2024/4/14

ありがとうの話。
最近、ありがとうって言ってないなと改めて思った。
仕事で言うことはあるが、それは本心から出たものでは無い。
日常的に感謝の気持ちを持たないわけでもないのだが、口に出すことは殆どない。

プラスの気持ちはどんどん口に出していった方が良い。
親や家族に対して「いつもありがとう」コンビニの店員さんに対しても「ありがとう」
この記事を見てくれている名前も知らないあなたにも「ありがとう」

2024/4/13

たまにはHPの話。
アクセスが多い記事、少ない記事、その差はどこら辺にあるのだろう、と考える事がある。

理由はいろいろあると思うが、一番重要なのは「記事の熱量」ではないか。
熱量、気持ちがこもっている記事は、年月が経過しても根強いアクセスがある。

気持ちを込めて熱心に書いたからといって、多くのアクセスがあるとは限らないが、軽い気持ちで書いた記事が人気になることは絶対にない。
手を抜かずに、ひたらすら気持ちを込めて記事を書くしかない。

2024/4/12

良い子ぶる、の話。

「ああ、また良い子ぶってるな」こんな風に度々思う。
他人に対してではなく、専ら自分に対して、こう思う。

自分は、間違いなく善人ではない。
悪人ーーーー普通ーーーー善人 という天秤で測れば、悪60ぐらいの位置だろう。
だが、なにかにつけて良い子ぶって、善人であるかのように振る舞うことが多い。

このHPだってまさにそうだ。
意識してマイナスの文章を書かないようにはしているが、1つ文章を書けばその10倍は不満や文句が書けるぐらいの気持ちがある。
溢れてくる不満や文句を、いっそすべて口に出してしまえば楽なのに、とも思う。

そもそも、良い子ぶるとはだれに対して良い子ぶってるのか?
子供のころであれば親、学生時代であればクラスメイト、大人になってからは恋人や家族、仕事の同僚。
そういった人の前であるならともかく、このHPは特定の誰かとかかわりがあるわけではない。
なのに、それでも、良い子ぶっている。

もしかしたら、この気持ちこそが「良心」なのかもしれない。

2024/4/11

話し方と思考の話。

話し方を変えたいと思う。
と、言うのも「話し方を変えれば、考え方も変わる」 このように考えるからだ。

人は、頭の中で何かを考える時、基本的には話し言葉で思考する。
言葉使いが乱暴な人は、頭の中で何かを考える時も、乱暴な言葉がベースとなっているはずだ。
口では乱暴に言いながら、頭の中では丁寧な言葉で思考している、そんなことが出来るほど人間は器用ではない。

例外として、社会的な体裁や仕事上の立場で丁寧な言葉を使う、という事はある。
心の中では「最低なクソ客だ…」と思いながらも、口では丁寧な接客をする人は居るだろう。
ただ、そういった人の場合は、プライベートの家族や友人と話すときの話し方が、その人本来の話し方のはずだ。

結局何が言いたいかと言うと
「話し方」が思考のベースになっているのは間違いないと思うので
思考を根幹から変えるには、まず話し方から変えなければいけない。
そう思った次第。

2024/4/10

色彩の話。
色を表現するときに、ちょっと洒落た表現をしてみたいという思いがある。

例えば、黄色をただ黄色と言うのではなく「ひまわり」や「オミナエシ」と花の色で例えると、普通に表現するより色鮮やかに伝えられる。

しかし、ここで問題になるのが、花は一つの品種でも色に結構幅がある、と言う点である。
紫陽花と言えば何色?と聞かれると、青と答える人もいれば白と答える人も居ると思う。
「〇〇のような青」や「〇〇のような黄色」と、追記が必要かもしれない。

2024/4/9

オーディブルの話。
オーディブルで良かったと思うタイトルを紹介していきたい。

今回紹介するのは「博報堂スピーチライターが教える 口下手のままでも伝わるプロの話し方」
一時期「話し方、伝え方」を改善したいと思ってそれっぽい本を読み漁っていたが、その中で
一番参考になったのがこの本。

単純に読み物として読んでも面白いし、核となる話のマイルストーンの部分は、話し方だけでなく、文章を書く際にも参考になる。

いろいろな経験をしてきて実感するが、人生で一番大切なのは「話し方」だと思う。
これが上手ければほとんどのことはなんとかなる。

2024/4/8

日記ばかりで記事を書かなくなっていたので、それも良くないと思い、久しぶりに記事を上げてみた。
しばらくはsteamがメインになると思うので、記事に出来ていないsteamタイトルを少しづつ取り上げていきたい。

2024/4/8

月額のコスパの話。
近年は、サブスクサービスのコスパが格段に上がっている。
サブスク自体は、ずっと昔からあった料金形態で、特段新しい物ではない。
が、サブスクのコスパは、昔と比べてかなり上昇している。

概ね月額1000円程度払えば、テレビ番組や映画、アニメの見放題、音楽の聞き放題、漫画や本の読み放題のサービスを受けることが出来る。
レストランで言えば、バイキング形式のようなものだ。

これは自分のイメージだが、バイキング形式のレストランは、そうでないレストランに比べて、どうしても料理の質は落ちるように思う。
一昔前のサブスクサービスも同様で、見放題には間違いないが、本当に見たいものは対象外、という印象が強かった。
が、今のサブスクサービスは違う。
料理の質は本格レストランでありながら、食べ放題選び放題のサービスがわんさかある。

デメリットとしては、きちんと利用してこそのコスパの良さなので、利用しなくなったサービスは即解約するようにしたいが、上手に利用すれば本当に便利な時代だ。

2024/4/5

定期的に聞いている本がある。
Amazonのオーディブルを利用しているので、読んでいるのではなく、聞いている。

本のタイトルは「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」有名な本なのでご存じの方も多いと思う。
青年と哲人のやりとりが心地よいこともさることながら、たまに聞くことで自分を見つめなおすことが出来る。
アドラー心理学自体は、同意できる部分もあれば同意できない部分もある。
ただ、すべてを受け入れる必要もなく、自分に合う部分だけ取り入れて行けば良いのだと思う。

2024/4/4

七十二候の話を書いていて、改めて思ったことがある。

「知る必要は無いが、知っておくことで日常に彩が増える」
自分のベースにあるのが、この気持ちなのかもしれない。

例えば、昨日天気が悪くて雷が鳴っていたとする。
特に何も知らなければ「今日は天気が悪いな」としか思わないが
仮に七十二候を知っていれば「今日は雷乃発声だから雷が鳴っているんだな」と思えるようになる。
どちらもさほど変わりは無いが、後者の方が少しだけ気持ちが豊かになる気がする。

人によっては「だから何?」という程度の事だが、こういったことに喜びを感じる人とは良き友人になれるのかもしれない。

2024/4/2

七十二候の話。
七十二候とは、二十四節気をさらに三つに分けたものである。

例えば、今日は二十四節気でいえば春分になるが、七十二候だと「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす」となる。
他には、「桜始開(さくらはじめてひらく)」や「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」など、見てみるとなかなか趣深い。

現代の日常生活で、特に知る必要はない情報ではあるが、知っておくことで日常に少し彩が増える、そんな気がする。


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