思流(日記)

他愛もない思いを書き留めておく場所。日記。

ネガティブ寄りの内容も入るかもしれないのでご注意を。


2026/5/18

料理のはなし。
最近は、自分の中で再びの料理ブームが来ている。

料理ブームとは、単純な自炊ではなく、特定の料理に凝ったり、普段は作らないような料理を作りたくなる期間だ。
以前は、蕎麦ブーム、カレーブーム、ビーフストロガノフブーム、パスタブーム、餃子ブーム、などが訪れたことがあった。
だいたい、ブームが終わるといつもの手抜き自炊に戻る。

今回は…いうなれば「笠原ブーム」だろうか。笠原シェフのyoutubeチャンネルを参考に、好みの料理や作れそうな料理を探しては、作ってみている。
ただ、いつものブームと違うのは、今回は継続して作り続けられるレパートリーにしたい気持ちがある。

こういったお手本やレシピは、だいたい一回作ってからはそれで終わりになる事が多い。
ではなく、二度三度作って、きちんとマスターしたい。

2026/5/17

結婚のはなし。

ずっと子供の頃から、自分は一生結婚しないだろうなと思っていた。
大人になった今も、それは変わらない。

正直、冷静にメリットとデメリットを考えてしまったら、出来るものではない。

だからこそ、昔は「大人になったら結婚は必ずしなければいけないものだ」という風潮が作り上げられてきたし、TVドラマなどで「結婚は幸せなもの、結婚が人生の幸せ」というイメージの刷り込みも行われてきた。
ただ、ネットが発達し、人々の考えの幅が広がると、そういった嘘も通用しなくなってくる。

そこで、明確なメリットとして税の軽減や補助金などが用意されている。
逆に言えば、そこまで優遇しないと皆したがらないというのが、共通認識としてあるのだろう。

結婚しない人が増えた理由として、経済的な面を中心に様々な要因が挙げられるが
自分としては、単純に人々が冷静になってきただけで当然の流れだと思っている。

2026/5/14

switch2の値上げのはなし。
本体の値上げが決まったswitch2。

まあ、このインフレ世界の中では致し方ない。
多言語版は価格据え置きなので、値上げというよりは、一年限定で日本だけ安く販売してくれたと捉えた方が良いだろう。

それはそれとして、ゲームソフトのDL版とパッケージ版の価格については、いつまでこのままなんだろうとは思う。
製造コストや流通コストなどを考えると、DL版とパッケージ版がほぼ変わらないのは流石に歪んでいるように思う。
例えば、映画のDVDやBDと、サブスク視聴が同じ価格ということは無い。(DVDやBD自体が無くなりつつあるというのもあるが)

もちろん、DL版をもっと安くするとパッケージ版を販売している小売りが困るという理由がある。

ただ、ユーザー目線で言わせてもらえれば、本心はDL版を買いたいのに、価格差を考えるとパッケージ版を購入せざるを得ない状況だ。

値段的にはほぼ同じ(DL版が若干安い)でも、後ほど売って回収できる差を考えると、パッケージ版が圧倒的に安いのだ。

でも、本当は入れ替える手間が無いDL版のほうが買いたい。

この歪みが解消されるのはずっと先になるだろうし、きっと解消されないほうが良い歪みなんだろう。

2026/5/13

代用品のはなし。
現在のトレンドを一言で表すなら「代用品社会」なのではないかと思う。

単純な商品としての代用品ではない。
多くが、気持ちの部分での代用品だ。

日記セレクションでも取り上げたが、生配信は友達で集まってゲームをしていた楽しさの代用品だと思う。
また、話を聞いてくれる友達の代用品として、TwitterやSNSがある。
さらに、そういったSNSにも不満が出てくると、今度はChatGPTなどのAIを相手に会話することで、代用品としている。

別に、これらが悪いと言っているわけではない。
全くのゼロよりは、代用品でもあったほうがいい。

そして、ここからさらに先を考えてみたい。
次に流行るのは、何の代用品か?

2026/5/11

模様替えのはなし。
最近、部屋の模様替えに勤しんでいる。

とくに、キッチン周りの模様替えに余念がない。
よくよく考えると使ってないよな…というものをかなり処分して、本当に使うものをまとめた。

こうなると、がぜん料理が楽しくなってくる。
以前も紹介した、笠原シェフのyoutubeチャンネルで、自分でも作れそうなレシピを学んでは、実際に作ってみるのが楽しい。

自分の好みもあるが、味付けは概ね「料理酒、みりん、さとう、しょうゆ」がメイン。
特に料理酒は、いままであまり使わなかったのに、積極的に使うようになった。

2026/5/8

ロフトのはなし。
Loftやロフトプラスワンではなく、部屋の構造であるロフトのはなし。

今まで住んできた部屋は、ロフト付きの部屋が多かった。
ロフトや屋根裏部屋といった要素は、子供の憧れで、そういったワクワク感もある。
なにより、狭い都会のワンルームで、それなりのスペースを確保するのに、非常に有効な選択肢となる。
そんなロフト付きの部屋に住んできてわかったメリットとデメリットをまとめたい。

・ロフトのメリット
①部屋のスペースが広がる。
単純に、場所が広くなるのがとても有難い。
ワンルームは、机や冷蔵庫、ベッド、洗濯機や室内物干しなど、生活に必要な物を置いていくと、収納用のスペースが殆ど無くなる。
ロフト部分を物置にすると、かなり物が置けるようになるし、布団を敷いて寝室にしてもいい。

・ロフトのデメリット
①女性にはきついかも?
ロフトを物置として使うと、階段を使っての物の上げ下げが必要になる。
男性であればそこまで困らないが、女性には少々きつい作業かもしれない。

②ロフトの気温
ロフトは部屋の上部になるため、熱がこもり易い。
寝床として利用すると、冬は暖かくて良いが、夏は暑い。
サーキュレーターなどを使用して、空気を循環させる必要がある。

③天井が高くなる
部屋の構造上、天井が高い部屋になる。
シーリングライトの取り付け、取り外し、が結構手間になるケースが多く、人によっては脚立が必要。
また、上の方に天窓が付いている場合も注意が必要。
天窓から、光や熱が入ってくるので、天窓ようにカーテンを取り付けたりする必要があって、なかなか大変な時もあった。

④落ちる
ある程度慣れてからは、流石に無くなったが、慣れないうちは足を踏み外してバランスを崩し、ヒヤっとした事もある。

こんなふうに、デメリットもあるが、トータルで考えるとメリットのほうが大きいので、ロフト付きの部屋はオススメだ。

2026/5/7

ゲームのはなし。
ニンダイ…とはいかなかったが、連休明けに、任天堂からスターフォックスダイレクトが配信された。
64の名作スターフォックス64のリメイク作の発表だ。

リアル系にリメイクされたフォックス達は、正直ちょっとキモい。
が、海外ではこういうテイストのほうがウケるのかな?国内向けというよりは海外向けのテイストだと思う。

ジャンル自体は好きなので、買ってみるのもいいかな。

2026/5/3

合皮のはなし。
PUレザーとも呼ばれる合皮皮革。
一応、合皮、人口皮革、PUレザー、PVCレザーなどなど、それぞれ違いはあるのだが、共通する欠点として、経年劣化してボロボロになってしまう。

なので、基本的に合皮の製品は買わないようになってしまった。
もちろん、消耗品と割り切って購入するのは全然ありだと思う。

ただ、自分が嫌なのは「急に交換時期が来る」という点だ。
どんな製品も、いつかは壊れてしまう時期が来るものだが、予測が出来ないのが嫌なのだ。

パソコンなんかも「そろそろ交換するかぁ…」と計画を立てて購入するのと、急に壊れてしまって購入するのでは全然違う。
そういうわけで、交換時期が読みにくい合皮の製品は避けるようになった。

2026/5/2

ゲームのはなし。
最近はボケっとスレスパ2をやるぐらいで、あまり熱心にやっているゲームはない。

というわけで、ぼちぼちニンダイの時期ではなかろうか?GW開けぐらいに来るのではないかと予想している。
去年を参考にすると、六月ぐらいかもしれないが、もうちょっと早めに欲しい気持ちがある。

steam系に目をやると、サブノーティカ2のアーリーの日が決まった。5/15。
楽しみであると共に、サブノぐらいのネームバリューがあるタイトルは、アーリーではなくいきなり製品版のクオリティで出してよ、とも思う。

このあたりはまあ感覚の違いなのだろう。
日本のゲーム市場はアーリーの文化がないし、そもそもの価値観として、未完成品をお客様に提供するのは失礼という考え方のほうが強い。

これもまた一長一短だなと思う。


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2026年4月

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