他愛もない思いを書き留めておく場所。日記。
ネガティブ寄りの内容も入るかもしれないのでご注意を。
2026/2/12
天穂のサクナヒメのはなし。
関連作品が出るのは知っていたが、スマホゲーということで「どうしたもんかなぁ…」と思っていたサクナヒメ。
そんな風に迷っていたらいつの間にかサービスが始まっていたので、とりあえずやってみよう。
正式タイトルは「天穂のサクナヒメ ~ヒヌカ巡霊譚~」
多少プレイしてみた感想は、可もなく不可もなくと言ったところ。
サクナヒメの世界観を体験できる点は良い。
気になった点は、アクションパートの操作性があまり良くない所。
移動でマップのあちこちに引っかかることが多く、若干ストレスが溜まる。
また、アクション要素はあまり強くなく、キャラクターをしっかり育てないとボスには勝てない。
まあこの辺りは原作のサクナヒメも割とそうだった。
とりあえず継続してプレイしていく予定だが、ゲーム自体あまり長く続かなさそうではある。二年持てば良いほう。
一応、コンシューマー向けタイトルとして「サクナヒメ外伝 ココロワと想世の歯車」というタイトルが予定されているので、こちらが本命と言えるだろう。
2026/2/11
メモリがたけー話。
最近はPC部品、特にメモリ関連が相当に高騰している。
PCはニ年前に買い替えたので、急にぶっこわれたりしなければ買い替える必要はないが、ちょうどストレージを増設しようかと思っていたので、日々値上がっていくストレージを眺めながら悩んでいたら、とても手を出せないような値段になっていた。
メモリ高騰の主な原因はAI需要。
近年はなにかとAIAIだが、そのAIを運用するのにはそれなりのデータセンターが必要になる。
AI需要でメモリ関連の部品が品薄になった結果、民間のPC部品まで高騰の波が押し寄せてきている。
この傾向はまだまだ続くと思われるので、突然PCがぶっ壊れて買い替えが必要になったりしないよう祈るだけだ。
2026/2/10
読書のはなし。
最近読んでいる本は、綾辻行人先生の「館シリーズ」と、夢枕獏先生の「キマイラ」シリーズ。
綾辻先生に関しては、正直なところ「小野不由美先生の旦那さん」というイメージが先行していて、作品に関してはあまり知らなかった。アニメ化された「another」ぐらい。
そんなわけで、きちんと作品に触れるのはこの館シリーズが初めて。
現在は三作品読み進めたところだが、読んでみた印象は「剛腕」だ。
館シリーズはミステリ物なので、謎解きや犯人捜しがメインなのだが、細かいトリックや繊細な描写より、叙述トリックの剛腕一発でねじ伏せる、といった感じ。
なので、ミステリでわりと重要な殺人の動機なんかはあまり深掘りされない、恨みとか復讐とか、よくあるそれっぽいものとして流されるだけだ。
また、ミステリの見せ場になる殺人トリックについても、わりと強引な手法が多く、実際だと流石にバレるんじゃないか?と思うものもある。
が、本を読み終えた読者はそのあたりのことは気にしていない。
ラストにバラされる叙述トリックで、これらの粗をすべて「しゃらくせえ!」と薙ぎ払ってしまうからだ。
そういうわけで「剛腕」という印象になった。
2026/2/6
ニンダイのはなし。
2/5の夜にニンダイがあったので、気になったタイトルを見て行きたい。
今回のニンダイはソフトメーカーラインナップなので、任天堂以外のタイトルがメインとなる。
五右衛門コレクションは結構いいなと思った。
全13タイトルとかなり多いし、個人的にめちゃくちゃやり込んだGBの五右衛門まで入っているのが嬉しい。
パラノマサイトの新作が出たのは嬉しい。
数年前スクエニの方針が変わって、こういった大作系ではないゲームがどうなるか注目していたが、まだ大丈夫みたいだ。
ヴァルヘイムは…じつはsteamでずっと買ってある。
カルドセプトはずっと名前だけは聞いたことあるけど、結局プレイしたことは無いままだ。
コンソールアーカイブスは、これから先にも期待できるので要注目だ。
全体的にはこんな感じ。
任天堂タイトルが無いので、まあそれなりといった印象。
2026/2/5
二月です。今月も頑張っていきましょう。
と、書こうと思って少し悩んだ。
人によっては「頑張る」というワードに引っかかる人も居るかもなぁと思ったからだ。
ただ、そういうことを気にし出すと、最終的には何も言えなくなってしまう。
なので、ある程度は割り切っていくしかない。
月初からこんな日記で大丈夫なのだろうか。
自分自身の心の迷いが伺える。
それはそれとして、今夜ニンダイがあるので注目したい。
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2026年1月



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