思流(日記)

他愛もない思いを書き留めておく場所。日記。

ネガティブ寄りの内容も入るかもしれないのでご注意を。


2026/4/27

スレスパ2のはなし。
まったりプレイしているスレスパ2。

めちゃくちゃ面白くて睡眠時間が無くなる!というほどハマってはいないが、手持無沙汰な時に「とりあえず一回だけやろうか」という具合でやっている。
気分的にはスイカゲームに近い。

1と比べてキャラも増えたので(減ってもいるが)、楽しみ方も多彩になった。
ただ、この先どうなるかが問題。
1が飽きた理由は「難易度が上がっていくにつれて、多彩さが失われていった」からだ。

これはゲームにおいて、わりと根深い問題だ。
例えば、対戦ゲームだと、友達と好きに遊ぶのならばどんなキャラクターをつかってもいいが、プロゲーマーとして大会で勝とうとするなら、使えるキャラは限られてくる。
スレスパも同じで、難易度が低いうちは様々なデッキの構成でクリアが狙えるが、難易度が上がっていくと、一部のデッキしか生き残れなくなってくる。
多くのゲームで、難易度が上がると多彩さは失われていく。

因みに、これは「絶対にそうなってしまう」という決定事項ではない。
ただ、バランスの調整が非常に難しいというだけだ。

さらに難しい話が、「多彩さは失われてもいいから、もっと難易度を上げてくれ!」というプレイヤー層も存在するということだ。

僕自身は、多彩さが失われると、自分で選んでいるのではなく「選ばされている」と感じてしまうので、じゃあ別にプレイしなくていいかなと思ってしまう。誰が歩いても同じ道になるなら、自分が歩く必要性はない。

そんなわけで、この先も多彩さが失われないなら、楽しんでプレイ出来るだろうし、そうでないなら飽きるだろう。

2026/4/22

steamのはなし。

最近、steamのゲームを二つ購入した。
一つは、スレスパ2。人気タイトルの続編だ。
前作はプレイ済みで、それなりに楽しめた。

2はいろいろな部分が改善されていて、より遊びやすくなった。
マルチプレイも実装されて、アーリーアクセスながら、かなりの人気を得ている。

もう一つは、ウインドローズ。
オープンワールドクラフト系の海賊ゲーム。

かなり時間がかかりそうだが、海賊は好きなジャンルなので徐々に遊んでみたい。

購入したのはこの二つだが、もう一つ気になっているタイトルが「ゲームショップ斜陽」
ゲームショップの盛衰を体験できる経営シミュレーションらしい。
これはプレイするより、同じ時代を生きた人の配信を見て、昔話でノスタルジーに浸るのがいいかもしれない。

2026/4/17

雰囲気のはなし。

牧場、農場系ゲームにおいては、雰囲気は概ね二分される。

本家牧場物語のような、暖かくほんわかした雰囲気と、インディー系ゲームに多い若干冷たく退廃的な雰囲気だ。
この二つは、OPの入り方でほぼわかる。

ほんわか作品は、「家族の農場を継ぐ」という導入が多いのに対して、もう一方は「都会で仕事に疲れた主人公が田舎の農場に移り住む」という話だ。
単純に、希望を抱いてスタートするか、マイナスの気持ちからスタートするかでも分かれる。

まあ、どちらもアリだとは思う。

ただ、インディー系や海外系は「都会で仕事に疲れた主人公が~」という導入がやたら多い。
インディー系の開発者は、よほど仕事に疲れた人が多いのだろうか?

2026/4/16

気候の話。

ここ一ヶ月ぐらい、ずっと調子が良い。
体調だけでなく、気分的なモチベが高く、予定したタスクを順調にこなせている。

あまり意識していなかったが、ここ数年は気候の影響をダイレクトに受けるようになったと思う。

特に、真夏や真冬は、ただ過ごすだけで消耗してしまい、仕事以外の用事が滞ってしまう。

どうせ今年の夏も猛暑になると思うので、今のうちに可能な限りのタスクを終わらせておきたい。

2026/4/11

計測のはなし。
最近、温湿度の計測にプチハマりしている。

きっかけは、前回書いたハムスター飼いたい欲だ。
ハムスターを飼うにあたって、ケージを設置する場所がハムスターに適した温湿度になっているかを調べておこうと思って、スマホと連動してデータがとれる温湿度計を購入した。

使い始めてみると、これが面白い。
一日の温湿度の変化がグラフで見られるので、自分が居ない間の家の変化がよくわかる。

さらに追加して、家の外に設置できる防水温湿度系も買ってみた。
これを連動させると、家の中の温度と外の温度をまとめて表示できるようになる。
外出する時に、どのぐらいの温度感の服にするか迷うこの時期、参考になるだろう。

さらにさらに、もっといろいろ連動させると、外出中でも家の温度を確認して、必要であればエアコンを入り切りすることができる。いわゆるスマートホームというやつ。ペットを飼っている人にとっては有用だろう。

まあ、流石にそこまでする気はないので、とりあえずは温湿度の測定だけ楽しんでいる。

2026/4/6

ハムスターのはなし。
ここの所、ハムスター飼いたい欲が高まっている。

ハムスターを飼う事自体は初めてではなく、子供の頃にも飼っていた。
種類はジャンガリアンハムスターで、ジャンガリアンにしては、わりと長生きしたように思う。二年ぐらいだったかな。

とはいえ長い事飼っていなかったので、飼い方を改めて調べてみると、昔は全然適切なお世話が出来ていなかったんだなぁと反省する。
エサも明らかに食べさせ過ぎていたし、ひまわりの種もかなり多くあげていたように思う。
床材もほとんど敷いていなかった。
今思うと、ちゃんとお世話が出来て無くて申し訳なかったなと思う。

また飼うことになったら、今度はちゃんとお世話してあげたい。

2026/4/4

休日のはなし。
休みの日、特に連休を無為にすごしてしまうことが多い。

これを改善しようと思って、具体的な予定を立てることにした。
が、あまり効果はなかった。予定通りに行動しない自分が悪いだけなのだけど。
それに連休明けに「また予定通りに行動できなかったな」と自己嫌悪に陥ってしまうこともあり、よくないなと思った。

そこでやり方を変えてみた。
連休前に、連休中にこなしたいタスクを出来るだけ書き出してみることにした。
例えば「部屋の掃除」「ゴミ捨て」「区役所で手続き」「●●に買い物に行く」「●●の勉強」など。
思いつくだけ書き出してみて、具体的な予定は立てない。
これを連休中に確認しつつ、気が向いたものから処理していく。

この方法は、わりと自分に合っていた。
概ね達成率は6割ぐらいになる事が多いが、今までに比べると随分有効に休日を過ごせている。

完璧な予定を立てるより、ざっくりとしたやりたいことだけ並べてみる方が結果が良い。
これを別の事柄でも生かして、自分の行動効率を上げていきたい。

2026/4/2

正義感のはなし。
正義感なんてものはクソだと思っている。
そもそも、正義とは何か?誰にとっての正義なのか?という深い問いもある。

そういった深い話は置いておいて、単純に、生きていくうえで邪魔でしかない。
正義感は他者との衝突の燃料でもある。
もめごとが大きくなる原因の多くは、自分が正しいという正義感に寄るものだ。

そんな邪魔くさい正義感が自分に育まれた原因の一旦は、実はゲームなのかもしれない。
ゲームの世界は、基本的に主人公が正義だ。
最近は、敵にも敵の事情があり、どちらが正しいとも言い切れない、といった作品も増えたが、昔の作品はだいたい勧善懲悪だ。
多感な幼少期にそういった作品を多くプレイすることで、自然と正義感が育まれた可能性は、無いとも言えないのではないか。

しかし、こうやって言ってみたところで、自分の心の奥深くに正義感が存在する事実はどうにも変えられない。
邪魔だし捨てたいと思っても、如何ともしがたい。
自分の中の正義感が暴走しないように、常に目を光らせ続けていくしかない。

2026/4/1

ゲーム業界とエイプリルフールのはなし。
ゲーム業界は、わりかしエイプリルフールと関係が深い。

スマホゲーなんかがイベントをすることも多いが、据え置きのメーカーもいろいろな趣向を凝らして楽しませてくれる。

それはとても良いのだが、4月1日はちょうど年度の変わり目ということもあって、エイプリルフールと関係なく、プレスリリースが行われることも多い。
その中には「これ本当か嘘かどっちだ?」と非常に微妙なラインの発表もあって困惑する。

まあ、そこらへんも含めて話題になるのを期待して、あえて「エイプリルフールの嘘ではありません」とは書かないのかもしれない。


次ページ
2026年3月

コメント