2024/12/29
雑に来年のはなし。気楽な感じで来年のことを話してみたい。
まずは新型switchの発表が来年の1-3月にある。
注目は価格とスペック、そして発売日。なんとなく来年の冬かなーと思っている。
その後は新型switchの発売同時タイトルなんかも発表されていくと思うので、来年の最重要要素だ。
まあ、そもそも発売されたからと言って買えるかどうかが問題なのだが。
春には、龍ファクが発売予定だ。
まだ情報が少ないが、年が明ければ徐々に情報も出てくるだろう。
あとは、steamで発売予定となっているゲームについても随時注目していきたい。
来年かどうかははっきりしないが、サブノーティカシリーズの続編も予定されている。
去年も、急に面白いタイトルが発売されたりしていたので、steamゲームの動向には随時注目していきたい。
2024/12/28
今日から正月休みという人も多いと思うので、いよいよ本格的に年越しという雰囲気。
電車に乗っていても、緩んだ空気というか、人々が浮かれている空気を感じる。
若いころはわりと逆張り思考が強かったので、そういった雰囲気は苦手だったが、今は素直に微笑ましいと思えるようになった。
年末に始めた大掃除も、満足が行く程度には終わらせることが出来た。
今年は、例年より穏やかな気持ちで年越しを迎えられている気がする。
そんな風な事を考えながら、まったりティンバーボーンでダムを作りつつ年を越そうと思う。
2024/12/26
宗教のはなし。と言っても怪しい話ではない。
自分は宗教は基本的に信じないし、今後も関りを持つことはない。
文化としての宗教に興味はあるが、信仰することはない。
日本人はもともと無宗派が多い。
一応、日本には仏教が根付いているが、本気で信じている人は少なく、形骸的な物だろう。
何故、宗教を信じないのか。
理由はごくシンプルに、自分の事を一番信じているからだ。
自分以上に信じられる存在は居ないから、神などを作り出す必要性がない。
他にも、自責の思考が強いというのもあるだろう。
宗教というのは基本的に他責思考から生まれるものだと思う。
別に宗教の全てが悪いわけではないが、宗教が存在することで生まれるメリットより、デメリットのほうがはるかに大きいと思うので、トータルで見れば必要のない物だと思う。
2024/12/24
いまさらだが、大神のはなし。
名作で海外でも評価が高いゲームでありながら、正式な続編がずっと出なかった大神。
その大神の新作が製作予定であることが先日発表された。
もちろん期待したい所ではあるが、ここまで間が空いているので何とも言えない所。
ただ、ポジティブな要素として、最近のカプコンはクオリティが高い作品を連発しているので、ちゃんと力を入れているのであれば、よほどコケることはないだろうという気持ちもある。
また、大神製作者である神谷氏を製作に加えていることも発表しているので、もともとの作品に対するリスペクトもあると思われる。
なんにせよかなり期待のハードルが高い作品になっているので、その期待に応えられる作品になるのか注目だ。
2024/12/20
steamあるあるの話。
最近はsteamのゲームを多くプレイしているが、そこで感じたsteamタイトルにありがちなこと。
「2がコケがち」
steamでヒットしたゲームの2が出た場合、多くのゲームがユーザーの期待にそぐわない微妙な出来になりがち。
逆に、1がヒットして2も良作だった作品を探す方が難しいぐらいだ。
こうなる原因は様々だが「ヒット作を生み出す能力」と「すでにヒットした作品を継続していく能力」は、別物だということだろう。
絵に例えると、魅力的なオリジナルキャラを描くのが得意な人と、もともと存在する版権作品を似せつつアレンジするのが得意な人は別だ。
一般的には、どちらも同じことだと思われがちだし、実際に両方が得意なクリエイターも居るのだが、実は別の能力が求められる。
開発が大規模ならある程度フォローも効くが、steamのような小規模開発だと、なかなか修正も出来ず結果的に続編でコケてしまうのだろう。
2024/12/19
現在プレイ中のゲームは「フロストパンク」
凍てついた大地で生き残る街づくりゲームだ。
ジャンル的には一応街づくりゲームだが、とても厳しい環境に置かれているので、サバイバルの要素が強い。
また、コミュニティの中で法律を作って運用していくのも重要となる。
労働力が足りなければ子供を働かせたり、労働時間を延ばしたり、生き残るためには時に非常な判断を下さなければならない。
ただ、そうやって民衆に負担を強いていると不満がたまっていき、やりすぎればクーデター起こされて街から追放されてしまう。
なんとかやりくりして、少し安定してきたなと思ったら、また新たな問題が発生して、休まる暇がない。
とにかく次々に対処する問題が出てくるので、ずっと苦しい印象がある。
慣れてないと簡単にゲームオーバーになってしまうので、難易度はなかなか高い。
やりごたえのある街造りゲームを求める人にはオススメ。
2024/12/17
大掃除のはなし。
掃除の為に捨てるものを選別していると「こいつらいつも処分するかどうか迷った挙句保留になってるな…」というモノたちがあることに気付く。
その1、記念コイン
子供の頃に集めた記念500円硬貨が数十枚ある。
ただ、ネットなどで調べてもたいして価値があるものは無く、ほぼほぼが額面通り。
そのままでも500円としては使えるが、普通に使うのは惜しいし…かといって買取にもっていくほどの価値はないし…
そんな風に迷ったままずっと保管している。
その2、テレホンカード
今では見る事すら稀になったが、昔は雑誌のプレゼントやグッズなどでなにかと独自デザインのテレカが作られていた。
これも換金は出来るのだが、デザインに思い入れがあるので、売ってしまうのもなんだか惜しい。
その3、古いゲーム機
3DSやPSVITAやWII。
携帯ゲームはまだいいが、据え置き系は嵩張るので、出来れば処分したい。
が、いざ処分するとなると躊躇してしまう気持ちも強くなる。
やはり、思い出が詰まっているものはなかなか処分できない。
2024/12/15
難易度と歯ごたえのはなし。
ゲームの難易度を表現する際に「歯ごたえ」という言葉を使うことがあるが、これは非常に良いたとえだ。
食べ物の歯ごたえは、ありすぎてもなさ過ぎても良くない。
歯ごたえがありすぎれば噛むのに苦労して顎が疲れ、味を楽しむ気分ではなくなってしまうし、なさすぎると液体に近くなって一瞬で胃に入ってしまい味気ない。
食べ物そのものの味を活かすためにも、歯ごたえはとても重要だ。
これはゲームの難易度に関しても全く同じだ。
難しすぎると、ゲームの楽しさを感じるより難しいという印象だけ受けてしまうし、簡単すぎるとそれはそれで「これ、自分が操作する意味はあるのか?」と、プレイする必要性に疑問を感じてしまう。
ありすぎてもなさ過ぎても、ゲームとして微妙な出来になる。
歯ごたえという言葉が、ここまでぴったりくるのも珍しい。
2024/12/13
引き続き、大掃除のはなし。
大掃除に向けて、今まで使ったことがなかった洗剤、掃除用品などを購入した。
新しい物を試すときは、気持ちが上がる。
こうやってモチベを上げていくことで、やる気を高めて最後までやり切りたい。
大掃除進捗
洗濯機…内部洗浄、外部掃除済み
トイレ…一通り掃除済み
風呂…一通り掃除済み 出入口ドアのパッキン残り
比較的面倒な風呂トイレを先に終わらせられたのはデカい。
風呂についてはちょっと前にカビ取りを行ったので、そこまで手間がかからなかったのも理由。
掃除で一番大変なのは、置いてある物を移動することだと思う。
何も置いてなければ、掃除自体はわりと楽だが、物があることで邪魔している。
職場は綺麗に片付けるのに自宅は汚いという人はわりと居る。自分もそうだ。
これは掃除が嫌いなわけではなく、物を移動させるスペースが十分に無いのが原因だろう。
掃除をしつつモノを減らして掃除しやすい環境を作っていきたい。
2024/12/12
大掃除のはなし。
毎年年末になると大掃除っぽいことはやっている。
が、たいていは軽く掃除しただけで満足してしまい、言うほど大掃除は出来ていない。
というわけで、今年は本当にホントの大掃除をやることにした。
まず、一日で終わらせようとするのは無理なので、掃除すべき場所を細かく分類していきたい。
PC周辺、風呂、トイレ、シンク、玄関、冷蔵庫周り、窓、洗濯機、リビング、エアコン、などなど。
掃除が必要な場所を細かく分け、場所ごとに終わらせていく。
一気に全部やる必要はなく、少しづつ進めて行けばいい。
これなら最後までやり切れる気がする。
よくよく考えてみると、こんな風に大掃除をしようという気分になったのは、パワーウォッシュシミュレーターとハウスフリッパーをプレイした影響かもしれない。
2024/12/11
独り言のすすめ、のはなし。
最近は、意図的に独り言を行うようにしている。
というのも、頭の中で考えるのと、言葉に出して考えることは結構違うからだ。
同じ考えるにしても、口に出して言語化しながら考える方が、思考がまとまり易いと感じる。
これは思考速度の違いがあるのかもしれない。
頭の中だけで考えをめぐらすのは、おそらく早すぎるのだ。
思考の移り変わりが早すぎて、一つ一つについて思ったより深く考えることが出来ていないのではないか。
頭の中の考えを独り言にすると、言語化する手間が生まれるので、時間がかかるぶんゆっくり考えることが出来る。
また、他人に伝わり易くするために話を要約するので、改めて自分の思考の要点をまとめることが出来る。
他人に聞かれると怪しい人になるので、人がいない所で行うようにしたいが、独り言は意外と効果的だ。
2024/12/7
プラネットクラフターDLCのはなし。
ぼちぼちプレイしていたプラネットクラフターのDLC。
テラフォーミング指数も100%になって、これで一応のクリア…か?
トータルの感想としては、序盤中盤は楽しかったが終盤はちょっと。
新しい惑星でのテラフォーミング、あまり多くはないが新要素もあり、前の惑星との変化の違いを楽しめた。
ただ、終盤はおもったより何もなかったなという印象。
本編では、終盤にウォーデンの遺跡が見つかったりして、探索要素が面白かったのだが、DLCはそのあたりが無いのでやや消化不良。
とはいえ、十分に楽しめるDLCではあった。
2024/12/6
ハウスフリッパーのはなし。
パワウォも一段落したので、次はハウスフリッパーをプレイしている。
一応ジャンルとしては似た感じではあるが、パワウォよりは考える事が多い。
ハウスフリッパーは、家のリノベーションをするゲーム。
ゴミ掃除をしたり汚れを落としたりする部分はパワウォに似ているが、それだけではない。
ボロボロになった壁を漆喰で修理したり、壁紙を張り替えたり、不要な家具を撤去して新しい家具を購入したり、壁をぶっ壊して間取りを変えたりもする。
基本は依頼に応えていく感じだが、ある程度お金が貯まったら売り家を購入し、自分のセンスでリノベーションして競売にかけることも出来る。
内容や家具などを自分の好きにコーディネートできるので、自分が住みたくなる理想の家を作るのもいい。
2024/12/5
反省のはなし。
日々、反省ばかりの毎日ではある。
が、基本は近々の反省であり、遠い昔の反省をすることは滅多にない。
なので、たまには昔の自分を反省してみることも必要である。
今回のテーマは「過去に人に言った酷い言葉」
他人を傷つけない聖人のような生き方が出来れば良かったが、残念ながらそんなにできた人間ではない。
絶対に言ってはいけないような酷い言葉で他人を傷つけたこともあった。
内容が内容なので詳細は記載しないが、思い返すだけで自己嫌悪に襲われる。
ただ、ここで「若気のいたり」だと思ってはいけない。
「あの頃は若かったから」なんて言い訳をしてはいけない。
若かろうと年齢を重ねていようと、関係ない。まともな人は若いころだって他人を傷つけるような言動はしない。
自分の本質が「そういう人間だ」ということを受け入れないといけない。
年齢を重ね、自制が効くようになっただけで、自分の本質は容赦なく他人を罵倒するような愚かな人間なのだ。
それを忘れないようにしつつ、それでも、まっとうな人間のふりをしていくしかない。
2024/12/4
パワウォの話。
switchでお試しプレイをして、今回のsteamセールで購入したパワーウォッシュシミュレーター。
なんだかんだダラダラとプレイしていたら、気が付いたらエンディングを迎えていた。
トータルプレイは27時間。
やはり、マウスでプレイすると快適さが段違いだったので、steamでプレイするべき作品だろう。
ただ、やりすぎると腱鞘炎っぽくなるので注意。
プレイ前は「流石にこれは…」と思っていたゲームだが、実際にプレイしてみると楽しめた。
いや、楽しむとはちょっと違うかも?
このゲームは「瞑想」のようなものだと思う。
何も考えずに、一心不乱に汚れを落とす、それはまるで自分自身の中の穢れを祓うような行為。
というのは大げさだが、不思議とリラックス効果があるような気がする。
プレイしながら寝落ちすることも度々あった。
2024/12/2
次世代switchの話。
月も変わったことだし、楽しみな未来の話をしていきたい。
この先楽しみな事と言えば、まずは新型のswitch。
発表は今年度中ということなので、遅くても来年の三月までには詳細が判明する。
新型switchに何を期待するかは人それぞれだと思うが、個人的にはswitch自体が既に完成されたハードだったので、純粋にスペックが上がっていればそれでいい。
で、そのスペックアップ自体は間違いなく行われるのだが、程度がどうなるかだろう。
高いに越したことはないが、価格とのバランスを考えると難しい所。
昨今のポータブルゲーミングPCが10万円とかなので、switchはそれらよりは低いスペックにはなりそうだ。
あとは、ハードよりはソフト面の話。
任天堂のソフトは、ゲーム内容はすばらしいが、ネット対戦に関しては時代遅れと言わざるを得ない。
ユーザー層的に、ネット環境のばらつきが酷いというのもあるが、ソフト的な対策が十分とは言えない。
スプラ3は結構楽しめたが、フェスなどの際はラグが酷くてプレイする気が起きなかった。
通常の対戦でも、回線落ちはかなりの頻度で発生していた。(故意の切断もあるだろうが)
ユーザー数が多くマッチング速度が爆速なので、そこまで不満にはならないが、正直他ゲームと比べると異常だ。
ネット環境が十分ではない人は仕方が無いが、少なくとも、参加者がネット環境を整えているのであれば、快適に対戦が行われる程度には頑張ってほしい所。
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